▼フライ級(56.7kg)5分3R ※選手名から前戦
山内 渉(FIGHT FARM)10勝4敗
シモンスズキ(和術慧舟會HAERTS)7勝1敗1分
フライ級戦。山内は、2021年のプロデビューから6連勝で修斗世界フライ級王座決定戦で新井丈と対戦も死闘の末、3R TKO負けで戴冠ならず。24年10月、POUNDOUTで松場貴志に判定勝ちで再起すると25年5月、ROAD TO UFCでナムスライ・バトバヤルにTKO負けで初戦敗退。9月のLemino修斗旗揚げ大会で、デウジヴァン・ソウザに1R TKO勝ちで復活も25年11月のRIZINでトニー・ララミーに判定負け。
26年1月のPOUNDOUTでダニエル・アグレイを初回パウンドアウトすると、6月韓国の『ZEN ORIZIN 04』に参戦。ビョン・ジェウンの組みに屈して判定負け。8月のLemino修斗POUNDOUTでJJ.ジョーンズに1R KO勝ちで再起を遂げている。
シモンは7連勝中。24年11月に超新星・中池武寛を1R TKOに下すと、25年1月に山本壮馬に判定勝ち。25年5月のニューピアホール大会では、自身初の国際戦で体重超過のフィルダウス・フェイジエフと対戦し、粘るフィルダウスをリアネイキドチョークで1Rで一本勝ち。さらに7月大会では安芸柊斗もリアネイキドチョークで極めて2連続フィニッシュ。
25年10月にはLemino修斗沖縄に乗り込み混戦のフライ級の中で当時5位の宮城友一を判定で下し、8位から4位にランクアップ。26年2月の前戦で饒平名知靖と対戦、初回に右の蹴りに右を合わされてダウンを喫するも、すぐに立ち上がり組み伏せて判定勝ち。26年7月に7勝1敗でフライ級に落としてきたシンバートルを1R リアネイキドチョークで斬って落としてMMA7連勝をマーク。亮我が持つ王座に挑戦をアピールしていた。
厳しい国際戦で白星と黒星を繰り返している山内は連勝なるか。7連勝中のシモンはサウスポー構えからMMAの組みへとつなげていかに削るか。







