▼第8試合 フライ級 56.7kg 5分3R
〇山内 渉(FIGHT FARM)57.1kg
[1R 4分46秒 KO]
×JJ.ジョーンズ(英国)57.0kg
セミは国際戦。フライ級で山内渉(FIGHT FARM)が、韓国『ZEN ORIZIN 04』からの再起戦に臨む。ジョーンズはカーウソン・グレイシータイランド所属でプロ2勝(1SUB)1敗。
山内「FIGHT FARMの山内渉です。明日はフィニッシュして会場を盛り上げます」
ジョーンズ「明日はちゃんと準備ができているので、リングの中で話し合いましょう」
1R、ともにオーソドックス構え。シングルレッグのジョーンズは足関節狙いから立ち上がり。足払いテイクダウンの山内。左右で詰めるジョーンズに山内は右カーフ。左に回って右から左。さらに詰めてガード上に左から右、左と繋ぐ。
ジョーンズはシングルレッグからケージまでドライブ。左で差してボディロックで崩してバッククリンチ。山内は正対を狙うが、ジョーンズも背後から足払い。その都度立つ山内は正対。
体を入れ替え、右から左。ジョーンズの左右フックに、右ボディ! さらに左ボディ! 崩れたジョーンズに右の蹴り、パウンド連打でレフェリーが間に入った。
試合後、山内は「最近は勝ち負けばかりで、ちょっと上手く行っていないと思っていたんですけど、今日みたいに少しずつ出していけば、またいつかバーンと上がるときもあると思うので。その日まで積み重ねて、今日が連勝のキッカケになるように頑張っていきますので、応援よろしくお願いします」と語った。










