▼ヘビー級 5分3R
〇ヴィトー・ペトリーノ(ブラジル)15勝2敗(UFC 8勝2敗)※UFC4連勝 246lbs/111.58kg
[判定3-0] ※30-27×3
×セルゲイ・スピヴァック(モルドバ)18勝7敗(UFC 9勝7敗)257lbs/116.57kg
中・重量級が多く組まれた今大会。UFC3連勝中のヴィトー・ペトリーノと再び連勝街道に乗りたいセルゲイ・スピヴァックのヘビー級戦。
1R、ともにオーソドックス構え。ペトリーノは右カーフを3発。左ジャブ、右カーフ。スピヴァックは左から右を伸ばす。ペトリーノは左を下から突いて右。さばくスピヴァックだが右カーフを被弾。
左ジャブのスピヴァックはワンツー。ペトリーノは左ミドルを返すと右ロー。左ジャブ、左ミドル。右ミドルと蹴り、右から左ボディに繋ぐ。スピヴァックはどこで組むか。詰めると、右アッパーを狙うペトリーノ。スピヴァックの左フックをかわして右ミドルハイ。スピヴァックは左ジャブも手数が出ない。ペトリーノは右カーフを当てる。スピヴァックはオーソから左ハイもペトリーノはブロック。ペトリーノのラウンド。
2R、鼻血のスピヴァック。ペトリーノは右カーフから組んでボディロックで崩すと、残したスピヴァックにさらに両脇差して小外がけテイクダウン! クローズドガードのスピヴァックにインサイドガードから細かいパウンド。
下のスピヴァックは上半身をひきつける。ケージに運んで頭を詰まらせるペトリーノ。スピヴァックの蹴り上げにすぐにパウンドで入って行く。立たせないペトリーノ。スピヴァックはメットに足をつけず。ペトリーノは左右のパウンドを腹にも。中腰になりパウンドを打つペトリーノはニーシールドのスピヴァックを潰してパウンド。半身のスピヴァックにニアマウントで潰してパウンド。背中を見せたスピヴァックは股間を抜けてトップに。しかし残り20秒。
背後からパウンド、時間が足りない。ペトリーノのラウンド。
3R、右カーフのペトリーノに左右で詰めるスピヴァック。さばくペトリーノは右カーフ。ジャブの刺し合い。左から右のペトリーノに右のダブルで組みに行くスピヴァック。しかしさばいたペトリーノから組み。脇を潜りバッククリンチ。左足をかけて崩し。細かいパウンド。崩して両手を着かせる。立ち上がるスピヴァックは首投げ狙いも外すペトリーノ。
右カーフ、右オーバーハンドのペトリーノ。スピヴァックは消耗が大きいか。右は大振りに。ペトリーノは距離を取って逃げ切り体勢。ステップを使ってジャブ&ロー。右スーパーマンパンチを見せてブザー。観客からブーイングも上がった。
30-27's across the board ✍️
— UFC on Paramount+ (@UFConParamount) August 23, 2026
Vitor Petrino wins by UD tonight!
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判定は30-27×3のフルマークでペトリーノが完勝。ヘビー級4連勝をマークした。








