▼ライト級 5分3R
〇マルケル・メデロス(米国)12勝1敗1分(UFC 4勝0敗1分)156lbs/70.76kg
[2R 2分07秒 TKO] ※スタンド連打
×メイソン・ジョーンズ(英国)18勝3敗(UFC 4勝3敗)156lbs/70.76kg
1R、ともにオーソドックス構えから。DWCS出身メデロスは右カーフ、11cmリーチが長いジョーンズは左ジャブが交錯。サウスポー構えから近づき左インローを足払いのように使うメデロス。ワンツーから右カーフ、前蹴りも。
前蹴りを返すジョーンズ。メデロスはスイッチして近づき右から左フック、さらに右足払い。
左ジャブ、左ミドルのジョーンズは右ミドルも。前蹴りのメデロス、左から右で詰めて右ローを当てる。オーソから左ジャブ、左ミドルのジョーンズ。メデロスの右カーフに右ストレートを狙う。
ジャブから左ボディで詰めたジョーンズ。組んで右ヒザで押し込むも離れる。右ヒジを突くメデロス。ジョーンズは右アッパーを突き、左右の連打、右アッパー左フックをヒット。下がるメデロスに詰めて右テンカオ。
首相撲のメデロスは右ヒザを突く。組んで右の足払いで崩すメデロス。立ち上がるジョーンズ。メデロスのワンツー、右アッパー。首相撲ヒジ。ジョーンズも押し戻して右後ろ蹴り。
さらに右から左は相打ちに。左を伸ばしたメデロスに、今度はジョーンズが右カーフを当ててこかしてジョーンズが鉄槌! 立つメデロスのバックを奪い、両足をかけて腕を手繰るが、そこでメデロスも横回転でトップに。
その正対際に三角絞めを狙うジョーンズ。身体を入れてインサイドガードに入るメデロス。下のジョーンズはヒジ。中腰となったメデロスはパウンドもそこにジョーンズは蹴り上げをかすめる!
2R、中央に歩き、いきなり右カーフのメデロス。そのままサウスポー構えに。詰めるジョーンズの右インローにオーソに戻す。ジョーンズは左ハイ。左ジャブでケージに詰めて右から左。
メデロスは右から左フックの飛び込み。ジョーンズの右をかわして左ボディ。ジョーンズの右アッパーは空を斬る。ジョーンズは左ボディをヒット。さらに右カーフ。ジョーンズの左ジャブの打ち終わりに左手を掴んだメデロス。そこに右を打ち込むジョーンズ。
攻める姿勢を貫き、KO勝利を飾ったマルケル・メデロス👊👏#UFCSacramento
— UFC Japan (@ufc_jp) August 23, 2026
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メデロスは左から右の入りも、そこに内側から左を突くジョーンズ。ケージまで詰めるが、そこにカウンターの右ヒジを当てたメデロス。しかしジョーンズは構わずワンツーで前に。右前蹴り2発。
再び左インロー足払いのメデロス。崩れないジョーンズはケージに詰めて右ストレートも、それを潜ったジョーンズはダブルレッグ。差し上げたジョーンズ。首相撲ヒザ。左ヒジ。
ジョーンズは左ジャブを当てて右を振るが、そこにメデロスは右ヒジ! カウンターでもらい足が泳いだジョーンズ。追うメデロスは右ヒジ。左を当てて右から左クロス!
ジョーンズのワンツーをかわして右ヒジ! さらに右ストレートを打ち抜くとジョーンズの身体が伸びる。さらにワンツー、左フック! 倒れないジョーンズのヒザが落ちるが残したところでスタンディングダウン! レフェリーが間に入った。
Beneil Dariush or Chris Duncan is who Marquel Mederos wants next 👀
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ジョーンズはMMA7連勝でストップ。1分を挟みUFC5戦負け無しのメデロスは「言いたいことがあるんだ。先週、兄が亡くなった。君が大好きだ。君が天国から見てくれているのは分かっている。ありがとう、イエス・キリスト。この試合を君に捧げる。君ならきっとあの試合を見ていたはずだ。愛してるよ、兄さん。
(ヒジ打ちについて)メイソンはあのリードショットで大きな隙を見せます。あの動きをする時、彼はガードを怠るんです。そこに隙ができると分かっていました。そして、俺が当てると、普通は倒れるんだ。でも、彼は倒れなかったな。
(UFCで無敗だ。次は何を望んでいる?)この試合に勝てばトップ15の選手と戦えるはずだ。ベニール・ダリウシュかマヌエル(トーレス)、クリス・ダンカン、相手にしてくれ。俺は奴らの尻を追いかけ回す」と語った。






