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【UFC】ロドリゲスがヘルナンデス下し4連勝でデュ・プレシをコール、ヘビー級でペトリーノが4連勝、11日前のDWCSで契約の元NFLウィントが一本勝ち。ライトヘビー級転向のデ・リダーがドリッゼをTKO、メデロスが逆転TKO勝ち、ジュディスが三日月TKO4連勝、エマースがガンスリンガーをKO

2026/08/23 20:08

▼ライトヘビー級 5分3R
〇ライニアー・デ・リダー(オランダ)22勝4敗(UFC 5勝2敗)※ライトヘビー級転向 205lbs/92.99kg
[1R 4分01秒 TKO] ※バックマウント

×ロマン・ドリッゼ(ジョージア)15勝6敗(UFC 9勝6敗)※ライトヘビー級転向 206lbs/93.44kg

 また、ONEからUFC4連勝もブレンダン・アレン、カイオ・ボハーリョに2連敗したライニアー・デ・リダーが、同じく2連敗中のロマン・ドリッゼと、ともにミドル級からライトヘビー級に上げて戦う。

 1R、オーソから先にドリッゼが左右で前に。サウスポー構えのデ・リダーは左を伸ばす。右インローのドリッゼから組んで引き込むと左足を手繰り、足関節狙い。抜いたデ・リダーに、今度は右足を手繰るドリッゼ。

 デ・リダーは座って細かいパウンド。ドリッゼの右足を抱えて中腰になると、右足をひきつけるドリッゼに上からパウンド。ドリッゼはヒザを伸ばそうとするが、デ・リダーは回りながら首を引き付けてヒザを曲げるとパウンド。

 クラッチできないドリッゼにヒジ! さらに足を抜いてハーフで上に。腰を抱いてサイドバックでパウンドのデ・リダー! ドリッゼに前転をさせずに左パウンド連打! デ・リダーは右で脇差しパス狙い、マウントに。

 マウントからのパウンド連打に止めないレフェリーを見やるデ・リダー。続行に左右をまとめてレフェリーが間に入った。

 デ・リダーが1R TKO勝ち。連敗を2で止めて再起。

 試合後、デリダーは「みんな、ごめんね。こういう状況って、みんなもわかるよね。2試合も負けてたから、まるで世界の終わりのように感じたよ。子供たちと8週間も離れてたんだ。ただ……家に帰らなきゃ。家に帰って、子供たちに会いたい。

(ライトヘビー級に上げて、ロマン・ドリッゼを倒した。あんな風に彼を仕留めた者は誰もいない。彼が脚を狙ってテイクダウンを決めた時、驚いた?)

 脚を狙ってくるのは分かっていた。彼は毎回そうするから。その対策はしていた。でも、いくつか技やキックを披露したかったんだ。でも、それはまた次に取っておくよ。みんな、サクラメントの皆さん、ありがとう。応援ありがとう。本当にクレイジーな日々だったよ。君たちはみんな素敵な人たちだ。さあ、今夜は外に出てビールを何杯か飲もう。

(君がミドル級でトップコンテンダーだったことを、みんなに知ってもらいたいな。さて、205ポンド級に階級を上げたわけだけど、もっと早くそうすればよかったと思う?)

 僕は人生をそういう風に捉えてはいないんだ。すべては今ここにある。でも、205ポンドの誰にでもチャンスはあるよ」と語った。

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