▼フェザー級 5分3R
〇ジャマル・エマース(米国)23勝8敗(UFC 6勝4敗)143.5lbs/65.09kg
[1R 3分38秒 TKO] ※右ストレート→鉄槌
×レリアン・ダグラス(ブラジル)14勝6敗(UFC 1勝1敗)145.5lbs/66.00kg
1R、ともにオーソドックス構え。エマースは右カーフから。ダグラスも右カーフから左フック。左ジャブのダブルのエマースに、ダグラスは強い右カーフ。
上下のレベルチェンジを見せるエマース。さらに右カーフのダグラスはもう1発でエマースのバランスを崩す。左ジャブを届かせるダグラス。エマースは右関節蹴り。ワンツー、左インローも。
豪快TKOでプレリムを締めくくったジャマル・エマース😤#UFCSacramento
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右回りのエマースは右前蹴り。詰めるダグラスにワンツーで押し戻すと、その打ち終わりにダグラスは右を突く。さらに追って右カーフ。そこに右ストレートを突くエマースは右カーフを返す。
すぐに追うダグラスの左フックをかわしたエマースは右から左の逆ワンツー。左ミドルハイのエマースにガードのダグラスは右カーフからワンツー。近づくと首相撲のエマースは離れて追ってきたダグラスの左をかわして右に回りながらストップ、ワンツー!
倒れたダグラスに鉄槌でレフェリーが間に入った。離れてダグラスの異名の“ガンスリンガー”を打ち込む仕草を見せるエマース。ダグラスは左目を押さえていた。
Pulls out the big guns to put away The Gunslinger 🫡
— UFC on Paramount+ (@UFConParamount) August 22, 2026
Jamall Emmers with a MASSIVE win tonight at #UFCSacramento!
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試合後、エマースは「俺のテイクダウン時のクロスが決め手になるはずだった。(試合前に注目がすべて彼に集まっていることに対して、君は何かわだかまりを抱いていた?)少しね。軽んじられるのにはうんざりなんだよ。この世界には長くいるからな。奴らには俺が誰なのか思い出させなきゃ。これからはジャマル・エマースと言うときは、みんな生で俺の名前を呼んでくれよ。
(完璧なワン・ツーだったが?)ああ。真ん中を突き抜けた。キャンプ中ずっとその技を叩き込んでいたんだ。(あれはまさに芸術品だ。“プリティ・ボーイ”からの一撃だ。これ以上のものはないだろう)いや、これなんて大したことないよ。みんなはまだほんの一部しか見てないんだ。俺には君たちに見せるための秘策が山ほどあるけど、早く見てもらいたいな」と語った。






