▼ヘビー級 5分3R
〇セルゲイ・スピバック(モルドバ共和国)18勝6敗(UFC9勝6敗)
[判定3-0] ※30-27, 29-28×2
×アンテ・デリア(クロアチア)26勝8敗(UFC1勝2敗)
1R、ともにオーソドックス構え。ジャブの刺し合いからワンツーを入れたデリア。前蹴りから左右連打で前に。スピヴァクはジャブ。デリアは手数を増やすと、スピヴァクはガードしてジャブ。
2R、ジャブを当てるスピヴァク。デリアは中央に立ち左右も手打ち気味に。ジャブのスピバックに詰めて、右のフェイントから左右で反撃のデリア。連打で前に出るが、スタミナ苦しいか。回転が止まり、スピヴァクが体を入れ替え押し込み。
THROWING HEAT IN R2 BY ANTE DELIJA 🚒
— UFC (@ufc) February 22, 2026
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3R、ジャブの刺し合い。スピヴァクは左ジャブで前に。下がったデリアは体を入れ替え中央に。左ジャブ。スピヴァクはワンツーからダブルレッグ、シングルレッグに移行も差し上げるデリア。なおもダブルレッグのスピヴァクがテイクダウン! パウンドにデリアは片ヒザ立ちから立ち上がり。なおもボディロックのスピヴァクに正対したデリアはワンツーで前に。
しかしマウスピースが口からこぼれて自ら入れる。回るスピヴァクに追い足がキツいデリア。下がりながらもジャブのスピヴァク。デリアは左右も足が出ない。最後はスピヴァクが押し込みホーン。
All clean on the cards 🧼
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Serghei Spivac earns the UD victory!
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判定3-0(30-27, 29-28×2)で有効打を当ててテイクダウンを奪ったスピヴァクが勝利。「この勝利は父のために。父は2025年に亡くなった。本当に辛い出来事だった。そして『レッツ・ファイト』の試合が決まった。この試合はキャンセルした。今こうしてここにいるのは、とても感慨深い。でも、神に感謝だ。今日はもっと良い勝ち方をしたかったけど、こうなった。(レスリング勝負しなかったのは>)俺もスタンドで戦うのが好きなんだ。子供の頃からそうやってトレーニングしてきた。俺はオールラウンドなファイターだ。何でもできる。ただ安全策としてレスリングをすることもあるけどな。でも打撃もすごく得意だ。自覚してる」と語った。





