▼第1試合 フェザー級 5分3R
〇大谷啓元(パンクラスイズム横浜)8勝12敗1NC
[判定3-0] ※29-28×3
×小島健史(和術慧舟會AKZA)2敗
フェザー級。パンクラスイズム横浜所属・大谷は33歳。7勝12敗1NC。和術慧舟會AKZA所属・小島は42歳。0勝1敗。
1R、両者サウスポーで構える。右ミドルを出した大谷。さらに前蹴り。キャッチした小島が組みついてケージに押し込む。ヒザを入れる小島。引き込んで自ら下になった。ハーフガードから脇を差してスイープを狙う。大谷が差し返すと、小島は下からヒジを入れる。大谷は脇腹にヒザを入れた。小島が亀ガードからスイープを狙ったが、上をキープする大谷。1R終了。
2R。右ハイを放った大谷だが、蹴りに合わせて組みついた小島。ケージに押し込むとまた引き込む。すぐにスイープを狙う小島。大谷が押さえ込もうとする。
小島は大谷の首を抱えると立ち上がりスタンドに。ミドルを蹴る小島。大谷が前に出ると小島はタックルに。引き込んでスイープし、初めて上を取った小島。パスを狙う。体を起こそうとする大谷にパウンドを入れたが2R終了。
3R。大谷がカーフキック。さらに右フックを入れる。前蹴りをキャッチした小島だが、自ら引き込んでバタフライガードに。またハーフを取った小島。スイープを狙う小島とこらえる大谷で動きがなくなり、レフェリーがブレイクを掛ける。小島がシングルレッグで飛び込むと引き込んでまたハーフガードに。下から鉄槌でコツコツ殴る小島に、大谷は右のパウンドを一発返した。残り1分。またスイープを狙う小島とこらえる大谷の体勢でブレイクがかかる。残り30秒で引き込んだ小島。残りわずかで右を一発入れた大谷。タイムアップ。
ジャッジ3者とも29-28で大谷を支持。判定3-0で大谷が勝利。

















