▼第2試合 フライ級 5分3R
×柴山鷹成(G-face)5勝4敗
[1R 4分21秒リアネイキドチョーク]
〇天坂匡孝(サツキジム横浜)4勝1敗
1R、両者オーソドックス。タックルで飛び込んだ柴山だが、かわされた。立ち際に蹴りを入れた天坂。天坂から組みに行ったが、柴山が四つからバックに回り投げる。すぐに立つ天坂だが、柴山が首投げで投げるとマウント! 亀になった天坂からバックマウントを取るとチョークを狙う。チョークを防いで立った天坂。
柴山がスタンドバックの体勢で、天坂はアームロックを狙う。テイクダウンした柴山だが、天坂はすぐに立ち上がる。正対した天坂。押し込む柴山の顔に肩パンチを入れる。
膝を着いてタックルに入る柴山だが、天坂は側頭部にヒジを入れて抵抗する。残り1分。ヒジを打たれて腕でガードを固めた柴山から天坂がバックマウント。リアネイキドチョーク!柴山タップ!
1R4分21秒、チョークスリーパーで天坂勝利。














