2026年10月3日(日本時間4日)、米国ユタ州ソルトレイクシティのデルタ・センターにて『UFC 332: Silva vs. Wang』(U-NEXT/UFC Fight Pass配信)が開催されている。
大会中に12月12日に「BMFタイトルマッチ」としてオリヴェイラvs.ロペスが決定。
▼UFC世界女子フライ級選手権試合 5分5Rナタリア・シウバ(ブラジル)1位・20勝5敗(UFC 8勝0敗)※UFC8連勝中 125lbs/56.70kgワン・ツォン(中国)6位・10勝1敗(UFC 5勝1敗)※UFC4連勝中 124.5lbs/56.47kg
1R、ともにオーソドックス構え。左ミドルのシウバ、右ローも。ワン・ツォンは右ローを見せる。ワンツーのワン・ツォンをかわしたシウバ。左右で前に。ワン・ツォンの右に左前手を合わせに行く。
前蹴りはまだ遠いシウバ。左の打ち合い。右ローも。左右からともに右の蹴り合い。ワン・ツォン右の蹴り足を掴んで倒したシウバ。ワン・ツォンの立ち上がりに組んでバッククリンチから左手首をコントロール。背後からヒザ。頭が下がるとワン・ツォンもヒザを返す。
背後からヒザを突くシウバ。正対したワン・ツォンにヒジ。ワン・ツォンも離れ際にヒジを突く。左から右で入るワン・ツォン。左フックをヒット。シウバが詰めて左サイドキックを顔に当てる。
2R、ワンツー、ミドルに繋ぐシウバ。左ジャブを打って離れるワン・ツォン。右ローも。関節蹴りのワン・ツォンだが遠い。ワン・ツォンの右ローに左右をまとめるシウバは左ハイでダウンを奪う! 立つワン・ツォンにボディロック&小外刈テイクダウン! 右で差して左枕で寝かせると、いったん離して中腰でパウンド。そのスペースで立つワン・ツォン。
バッククリンチのシウバはボディロックで崩すが、立ち上がるワン・ツォン。ハイクロッチ狙いのシウバを切るワン・ツォン。バックスピンキックのシウバ。かわしたワン・ツォンは右カーフ! シウバは離れる。このラウンドもシウバ。
3R、オーソから左ハイのシウバ。ワン・ツォンの蹴り足を掴んで持ち上げドライブも足を抜くワン・ツォン。左ストレートをかすめる。右を突くシウバ。ワン・ツォンの蹴りに左サイドキックでワン・ツォンをこかす。
すぐに立つワン・ツォン。左フックで飛び込み。そこにカウンターを狙うシウバ。左の蹴りにはワン・ツォンも右を狙う。右のかけ蹴りのシウバ。ガードのワン・ツォンの入りに関節蹴りのシウバ。左の刺し合い。右後ろ廻し蹴りのシウバをかわして詰めるワン・ツォン。圧力をかけるが手が出ない。右カーフの打ち合い。右オーバーフックのワン・ツォン。打ち合うシウバだが外す。拮抗したラウンド。
4R、左右ロー、前蹴りのシウバ。頭を下げて振るワン・ツォンをさばきヒザを合わせに行くシウバ。右カーフのワン・ツォン。シウバは左右の蹴りを届かせる。ワン・ツォンの右に左右をまとめる。ワン・ツォンは右カーフ、右ストレートで組み。左で差すのはシウバ。突き放す。
右オーバーハンドをかわしたシウバ。ワン・ツォンは詰めるがスピードが落ちてきた。右で差すが体を入れ替えたシウバが左で差して離れ際に右。離れて右バックスピンキックを肩口に。ワン・ツォンも後ろ廻し蹴りもかわしたシウバはバックフィストから組み。離れて右後ろ廻し蹴り。
これはかわしたワン・ツォンが前に。左右ローから左ミドル、右カーフ。このラウンドはシウバ。
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▼バンタム級 5分3R〇ペイトン・タルボット(米国)12勝1敗(UFC 6勝1敗)135.5lbs/61.46kg[1R 2分09秒 TKO] ※右フック→パウンド×デイブソン・フィゲイレード(ブラジル)25勝8敗1分(UFC 14勝8敗1分)135lbs/61.24kg
1R、ともにオーソドックス構えから。右カーフのフィゲイレード。タルボットはワンツーの右もかわすフィゲイレード。しかし、続くワンツーの右にフィゲイレードがダウン! シングルレッグのフィゲイレードを切ると、スタンドに。
右ミドルのタルボットに左ボディのフィゲイレードはシングルレッグに。そこにタルボットは右ヒザ蹴りも被弾しながらフィゲイレードが組みに。
切ったタルボットは右で前に。ケージに詰まり右のダブルを被弾したフィゲイレードは後退。タルボットは左ハイを空振りもすぐに詰めて右。しかしフィゲイレードも右を返す。いったん離れてまた詰めたタルボットは右を当てると崩れたフィゲイレードに左フックを連打、さらに右を打ち下すとフィゲイレードがダウン、パウンドにレフェリーが間に入った。
試合後、タルボットは「2人のチャンピオンを立て続けに圧倒した。そして僕はもう1勝したい。そう、ショーン・オマリー。観客が望むものを与えろ。(トレードマークのワン・ツーを思い切りやったね。もっと長く続いてほしかったが?)あのバトルのような感覚を味わいたかった。だって、本当に久しぶりだったから。でも、ボーナスがもらえることを願って、いいキャッシュも」と語った。
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▼ライト級→キャッチウェイト 5分3R〇エステバン・リボヴィクス(アルゼンチン)2勝3敗(UFC 6勝3敗)156.5lbs/70.99kg ※体重超過[1R 4分08秒 TKO]×ボビー・キング・グリーン(米国)36勝18敗(UFC 17勝13敗)※UFC4連勝でストップ 155.5lbs/70.53kg※リボヴィクスが体重超過。対戦相手のグリーンに報奨金の20%を支払い試合は実施
1R、いきなり右の蹴りから入ったグリーン。右から左ストレートを当てたリボヴィクスに、グリーンは関節蹴り。ヒザから組んだリボヴィクスを突き放したグリーン。
スイッチしながら左三日月蹴り。いつものようにノーガードで左右を突く。リボヴィクスの左ハイをスウェイでかわす。リボヴィクスは左ミドル、スーパーマンパンチから4連打もステップバックでかわすグリーン。
右から左のグリーン。リボヴィクスの2度目のスーパーマンパンチをかわす。しかし、詰めるリボヴィクスは左ボディから左フックでダウンを奪うと、すぐに立ち上がったグリーンにさらに左でダウンを追加。残り1分。立つグリーンにリボヴィクスは右フックで3度目のダウンを奪うと、ハーブ・ディーンレフェリーが間に入った。
試合後、リボヴィクスは「みんな大好きだ。DC、君も大好きだ。ありがとう。ごめん。またリプレイを逃しちゃった。(この試合に向けて、感情がかなり高ぶっていたし挑発も多かった。だからあんなに勢いよく攻めた?)トレーニングに本気で取り組んだんだ。毎日、バトルで鍛えてきた。それが僕が言うところの『終わりの概念に暴力を持ち込む』ってやつさ。(暴力を持ち込む。君はそれをやった。見てみよう。相手が引き下がろうとした瞬間に左フックを当てた。そしてこれが終わりの始まりだった。君にとっては2連勝だ。次は?)1カ月後に結婚式を控えているんだ。妻との時間を満喫するつもりだ。そして、もっと長い期間、休むつもりだ。年末か、あるいは来年の初めには。準備はできている。次の試合に向けて準備は万端だ」と語った。
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▼ウェルター級 5分3R〇ロベルト・ソルディッチ(クロアチア)22勝4敗(UFC 1勝0敗)※UFCデビュー 170lbs/77.11kg[判定3-0] ※29-28、29-27×2×ケイオス・ウィリアムズ(米国)16勝6敗(UFC 7勝5敗)170lbs/77.11kg
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▼ミドル級 5分3R〇ロマン・コピィロフ(ロシア)16勝5敗(UFC 8勝5敗)[1R 3分12秒 TKO] ※右フック→鉄槌×アテバ・グーティエ(カメルーン)11勝2敗(UFC 5勝1敗)※UFC5連勝でストップ、DWCS S8出身
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※プレリムは後ほど掲載
▼フライ級 5分3R〇イマノル・ロドリゲス(メキシコ)8勝0敗(UFC 2勝0敗)※コンテンダーS9出身、フィニッシュ率100%[1R 3分11秒 KO] ※右三日月蹴り×アルデン・コリア(米国)13勝4敗(UFC 3勝1敗)※UFC3連勝でストップ