(C)SUSTAIN, GONG KAKUTOGI
2026年9月27日(日)東京・ニューピアホールで開催される『プロ修斗公式戦 2026 Vol.6』の決定カードが発表された。
▼修斗世界女子アトム級チャンピオンシップ 5分5R
青野ひかる(FIGHT LYNX)王者・初防衛戦
徳本望愛(THE BLACKBELT JAPAN)挑戦者・同級1位
第3代世界アトム級女王青野ひかる(FIGHT LYNX)の初防衛戦が決定。4勝無敗の二十歳・徳本望愛(THE BLACKBELT JAPAN)の挑戦を受ける。
26年3月29日の後楽園ホールで中村未来(マルスジム)との“運命”の王座決定戦に臨み戴冠した青野。夫・渡部修斗の父であり、青野の義父でもある渡部優一が1991年に初代ウェルター級王座を戴冠した同じ日にベルトを巻いた。

初参戦時の25年9月には中村の腕十字に一本負けを喫していた青野は、リベンジのチャンスに、渡部優一が初代王座を戴冠してから35年の時を経て“修斗伝承”を果たした。そのリベンジ&王座戴冠から半年、青野はいよいよ最強の挑戦者を迎える。
徳本望愛(THE BLACKBELT JAPAN)は、プロデビュー以来4戦無敗。打・倒・極全てのバランスに優れ、寝ても立っても試合を終わらせる決定力を持ち、アマチュアから現在まで無敗、世界ランキング1位まで一気に駆け上がった。
王座挑戦経験を持つ杉本恵に1月にスプリット判定勝ちすると、4月の前戦イ ボバイエ戦では相手を制圧する格闘IQの高さも見せつけた。そんな徳本の戦いぶりから同門の平良達郎を彷彿とさせ、女子版“スーパーノヴァ”と異名をとっている。
一族の思いを胸に運命に導かれ王者となった青野ひかるがベルトを死守するか? それとも弱冠二十歳の超新星・徳本望愛が新女王となるのか? 最後に王者としてケージの中央に立つのは、青野か徳本か。
▼環太平洋バンタム級チャンピオンシップ 5分3R
川北晏生(TRIBE TOKYO MMA)王者・初防衛戦
中野剛貴(NAUGHTY HOUSE)挑戦者・同級1位
川北は、ジェイクムラタに判定勝ち後、1月にダイキライトイヤーを2R KOで環太平洋王座戴冠。4月にはHEATでNEXUS王者の中桐涼輔を判定で下している。
挑戦者の中野剛貴(NAUGHTY HOUSE)は4連勝中、環太平洋ランキング1位。22年10月の修斗デビュー戦で川北晏生に判定負けを喫したが、24年7月から瀬戸口怜久、松下祐介に判定勝ち。続く青柳洸志、杉野光星をいずれもKOに下している。
堅実な試合運びに加え、強靭な精神力を持ち合わせる王者・川北と、最激戦区のバンタム級で4連勝で勢いと爆発力の挑戦者・中野との注目のタイトルショットだ。
▼フェザー級 5分3R
ヒカル(柔術&MMAアカデミーG-FACE)同級世界1位
齋藤 翼(FIGHT FARM)同級世界7位
そしてフェザー級ランカーサバイバルマッチ、ヒカル(同級世界1位/柔術&MMAアカデミーG-FACE)vs.齋藤翼(同級世界7位/FIGHT FARM)の対戦も決定。
26年5月の前戦ではヒカルが青井太一にTKO勝ち。齋藤翼は前環太平洋王者・上原平をスプリット判定で退け、共に難敵を倒して満を持してこの一戦を迎える。
現在フェザー級では“見えないトーナメント”が水面化で行われており、その向こう側に見据えるものはもちろん天下獲り。秋からフェザー級も急展開を迎えることになる。
その他には第1節から一本決着が続くインフィニティリーグ2026バンタム級第2節の2試合。
▼インフィニティリーグ2026バンタム級 5分2R
武田勇輝(勝ち点4/MASTER JAPAN TOKYO)
関根 累(勝ち点0/ROOTS)
▼インフィニティリーグ2026バンタム級 5分2R
上杉隼哉(勝ち点0/ブレイブハート)
吉村拓海(リーグ初戦/TRIBE TOKYO MMA)
初戦で上杉隼哉に2RKO勝利で最高のスタートを飾った武田勇輝(勝ち点4/MASTER JAPAN TOKYO)と関根累(勝ち点0/ROOTS)、
そしてその武田に敗戦となった“スナイパー”上杉隼哉(勝ち点0/ブレイブハート)が、リーグ初戦を迎える今年の最注目選手“THEレスラー”吉村拓海(TRIBE TOKYO MMA)と対戦する。
吉村は、アジアジュニア選手権準優勝、国体3位、全日本社会人オープン優勝者。4月に武田に判定勝ちを収めている。第1節から大きく勝ち点が動いている今節のインフィニティリーグ。いかに多く、そしていかに早く勝つかが求められるこのリーグ戦がここから大きく動き出す!
▼2026年度新人王決定トーナメント二回戦 フライ級 5分2R
宇佐美泰生(修斗GYM東京)
小鉄(総合格闘技道場STF)
▼2026年度新人王決定トーナメント二回戦 バンタム級 5分2R
菊西拓馬(URUSHI DOJO)
福田侑飛(Lotus福岡古賀道場)




















