※以降、追記あり
▼第7試合 フライ級 5分2R・延長1R
×村松竜眞(MIBURO)
[判定0-3]
〇天馬(パンクラス大阪稲垣組)
MIBURO所属の村松竜眞は、これまでのGRACHANのリングにおいて、リアネイキドチョークによる一本勝ちを収めた実績を持つファイター。確かな寝技の技術を武器に、今回の試合でも勝利を目指してリングに上がる。
対する天馬は、パンクラス大阪稲垣組所属のファイター。2025年9月のプロデビュー戦(田岡桂萌戦)での判定負けを経て、2026年2月の『GRACHAN 80』にて判定勝利を収め、プロ初白星を挙げた。天馬にとっては、デビュー戦で敗れた田岡と同じ「MIBURO」の所属選手との対戦となる。
確実な一本の技術を持つ村松が試合をコントロールするのか、あるいは前戦で初勝利を挙げた天馬が連勝を飾るのか。公式戦績とデータが示す通り、互いの現在地が激突するフライ級の一戦。
1R、サウスポー構えの天馬にオーソの村松は右インロー2発。さらに3発目に天馬も左を狙い、左インローを返す。すぐに右ミドルを蹴り返す村松に、天馬は左右で詰めて右を当てる。
左で飛び込み、右で差して組む天馬。四つで体を入れ替えた村松を右の小外でテイクダウンした天馬。ハーフから左枕で右脇差し。村松のブリッジを押さえ込んで細かいパウンド。村松は二重がらみでガードも立ちたい。
腹に細かいパウンドの天馬。抱きかかえる村松。体を離してヒジ打つ天馬に起き上がろうとする村松を再び押し倒す天馬。村松はシングルレッグも下に。
2R、互いにローは空振りの距離から。左ミドルで詰める天馬。さらに左ストレート。かわす村松は左ジャブ。天馬の左インローの打ち終わりにワンツーで前に出る村松はさらに連打も、そこにボディロックの天馬。
四つにする村松が押し込み、ボディロックテイクダウン。サイドに。右手で首を抱えるぼで天馬はハーフからネルソンでめくろうとするが、首を抜く村松、そのスペースで立ち上がった天馬がフィジカル活かしボディロックテイクダウン!
サイド奪い、右脇差して押さえ込んで肩パンチを連打。ニーオンで鉄槌。ボディにも鉄槌。背中を見せて立った村松に左ストレートも組んだ村松に天馬はボディロックで崩そうとするが浴びせ倒した村松。ハーフの天馬をギロチンに抱えて足を抜こうとするが、上のままブザー。
判定3-0でトップ時間が長かった天馬が上から攻めて勝利した。









