▼第6試合 ライト級 5分2R・延長1R
〇堀田大智(M3A FIT)
[1R 4分01秒 TKO] ※額のカット
×姜信一(フリー)
M3A FIT所属の堀田大智は、26年2月の『GRACHAN 80』でプロデビューを果たし、判定勝利で初白星を挙げたファイター。プロ2戦目となる今回、連勝を目指してケージに上がる。
対する姜信一は、タイ・バンコクを拠点に腕を磨いてきたフリーのストライカー。前戦のデビュー戦を勝利で飾った堀田がその勢いのまま試合をコントロールするのか、あるいはタイで経験を積んできた姜がそのストライキングで立ち回るのか。堀田が2戦目にしてさらなる適応力を見せるか。
1R、サウスポー構えの姜にオーソの堀田が中央に出て左右。姜の組みにヒザを合わせるが掴んだ姜が右で差して押し込みも姜は額から出血。ヒザでカットしたか。ブレーク。
詰める堀田は右の蹴りのフェイントから右で飛び込むと手首を獲って右で差して押し込む姜は四つでクラッチ。左に崩してテイクダウン!
右差しのままサイドから左ヒジ。フルガードに戻した堀田は抱きつく。上体を上げると姜は首を抱えていた左手を脇差しハーフネルソンで絞めるも、首抜く堀田。
タイムストップ。姜の傷口チェック。
チェック後、姜はドクターストップ。堀田のTKO勝ちとなった。









