扇久保博正と神龍誠が1年11カ月ぶり再戦、東北対決はケージで
▼RIZINフライ級(57.0kg)タイトルマッチ 5分3R扇久保博正(THE BLACKBELT JAPAN)神龍 誠(神龍ワールドジム/ATT)
24年7月以来、1年11カ月ぶりの再戦。かつてパラエストラ千葉ネットワーク時代に先輩・後輩だった両者は、前回はリングで対戦し、扇久保が神龍に判定勝ちを収めている。今回はケージでの対戦。岩手県久慈市出身の扇久保は、25年の「RIZIN WORLD GP 2025 FLYWEIGHT TOURNAMENT」でホセ・トーレス、アリベク・ガジャマトフ、元谷友貴をいずれも判定で下して優勝と同時にRIZINフライ級王座を獲得。今回が初防衛戦となる。
地元仙台出身の神龍は、同トーナメント1回戦で山本アーセンにギロチンチョークで一本勝ちも、準決勝で元谷友貴に判定負け。その後、米国