▼第5試合 フェザー級 5分2R・延長1R
×藤田大地(闇愚羅)
[1R 2分29秒 KO]
〇松本大知(POLAR GYM OSAKA)MMA甲子園優勝

POLAR GYM OSAKAの松本は、高校時代に『第2回MMA甲子園』フェザー級トーナメントを制した実績を持つ。直近の試合となる2025年4月の『DEEP OSAKA IMPACT』では三井俊希に2R TKO負けを喫しており、今回は三井戦からの再起を懸けたケージインとなる。
対する闇愚羅所属の藤田は、2025年2月の『GRACHAN 72』で竹下登と対戦。1R 0分42秒、フロントチョークで一本勝ちを極めており、今回の試合でもその決定力が注目される。
前戦で電光石火の勝利を挙げた藤田が再びその極め力を発揮するか、あるいは甲子園王者としてのバックボーンを持つ松本が再起の白星を掴むか。鮮烈なインパクトを残した藤田の秒殺劇か、松本の修正力が試される。
1R、ともにオーソドックス構え。左ジャブでステップインの藤田、さばく松本は右ロー。さらに右ストレートで飛び込み。藤田の右と松本の右テンカオが交錯。
右ローの松本に右ストレートを狙う藤田。松本はワンツーもかわす藤田。松本は右で攻める。左ジャブから右ストレートの藤田に右のカウンターを合わせに行く松本。
右のダブルを当てると右ヒザ! 回転を上げると藤田は右にサークリング。左テンカオも突く松本は、左右の回転を上げて右ヒジ! ケージ背に藤田もワンツーで応戦し右ストレート。そこに松本は左テンカオを刺して、組みに。右で差して右小外で引き出そうとした松本に残す藤田の顔が下がると、松本は左ヒザ蹴り。離れた藤田。
互いに左から右の打ち合いから、松本は右ストレートを内側から振り抜き! 藤田が後方にダウン! パウンド1発飛び込み、すぐにレフェリーが間に入った。松本が“ダイチ”対決でKO勝ち。








