▼女子-60kg級決勝戦
〇森岡優海(東京城西南多摩支部)=写真右
本戦 判定勝ち5-0
×今井彩弥(東京城西西多摩支部)

昨年-55kg級の決勝を争った森岡優海と福永ゆらが揃って-60kg級に階級を上げて選手層が厚くなったこの階級。昨年末に行われた無差別の全日本大会でも3位に入賞した森岡は、準々決勝で中野里咲、続く準決勝は昨年準優勝した鈴木花菜をいずれも本戦5-0の判定で下して決勝へ駒を進める。昨年優勝者で2連覇を狙う今井彩弥は準々決勝で昨年3位の森稀美華、準決勝で福永を同じく本戦5-0の判定で退けて決勝へ。
接戦が予想された森岡と今井の決勝戦だが、中盤を過ぎて森岡が次第に圧力を増し、突きと膝蹴りを軸に今井を崩していく場面が多くなり、本戦5-0で判定勝ち。森岡が無差別全日本3位の自信と貫録を示して2階級制覇を達成した。





