▼男子-70kg級決勝戦
〇佐川人成(大阪南支部)=写真右
延長 技有り優勢勝ち5-0
×平沢拓巳(東京城西支部)

昨年の前回大会で決勝を戦った坂田龍星と佐川人成がそれぞれトーナメントの両端に配置されてこの階級の本命と見られたが、坂田は準々決勝で2023年4位の廣本直也に延長戦4-1の判定負け。一方の佐川は安定した試合展開を見せ、準決勝でバチェリコフ・ニコライに下段突きの技有り2つで合わせ一本勝ちするなど順当に決勝まで勝ち進んだ。反対側のブロックは昨年3位の平沢拓巳と坂田を破った廣本の準決勝となり、平沢が本戦5-0の判定勝ちで決勝へ。
実力の拮抗した者同士の決勝戦、本戦は平沢が判定2-0と優位に進めたが、延長戦で佐川が起死回生の左上段前蹴りで技有り。佐川が優勢勝ちで初優勝を決めた。





