▼女子-50kg級決勝戦
〇岸田風穂(群馬東支部)=写真左
本戦 判定勝ち5-0
×加藤愛唯(東京城西西多摩支部)

昨年優勝した所羽奈が-55kg級に階級を上げたため本命不在となったが、国際親善大会や極真祭で入賞した10代の選手が活躍し、ひと際フレッシュな印象を残したこの階級。まず昨年の極真祭全日本高校生大会準優勝の加藤愛唯が昨年3位の前川貴和女に本戦4-0の判定勝ち、続いて2022年~2025国際親善大会&国際親善エリート大会5連覇の岸田風穂は昨年準優勝した小山内奈々美を本戦5-0の判定で破り、決勝は初出場のユース選手同士の一戦になった。
両者スピード感あふれる動きで突きや蹴りが激しく交錯し、互いに上段蹴りを狙い合う展開。終盤、岸田が休まず攻撃を繰り出し、加藤がやや劣勢になったところで本戦終了。5-0の判定勝ちで岸田が初優勝を飾った。





