▼男子-80kg級決勝戦
〇ソロヴェフ・エゴール(I.K.O.ロシア)=写真右
本戦 優勢勝ち5-0 ※チコバニに減点1
×チコバニ・ティムール(I.K.O.ロシア)

ヨーロッパ体重別-80kg級4連覇のコセンティーノ・ジノと昨年優勝者の髙田悠一郎が優勝候補と見られたこの階級。両者共に準決勝まで勝ち上がったが、コセンティーノは準々決勝で昨年4位の穐山和斗から後ろ廻し蹴りで技有りを奪ったチコバニ・ティムール(6月に行われたアジアオープンカップ-80kg級優勝)と対戦し、チコバニが圧力を掛けて前に出続け本戦4-0の判定でコセンティーノを下す。髙田はロシアンカップ-80kg級優勝者のソロヴェフ・エゴールに延長戦5-0の判定で敗れて無念の準決勝敗退となった。
I.K.O.ロシア勢同士の決勝戦は、激しい攻防が繰り広げられる中でチコバニが密着などの反則を重ねて減点1。ソロヴェフが優勢勝ちとなった。

男子-80kg級入賞者。左から準優勝/チコバニ・ティムール、優勝/ソロヴェフ・エゴール、3位/コセンティーノ・ジノ、4位/髙田悠一郎




