▼ライトヘビー級 5分3R
〇アロンゾ・メニフィールド(米国)18勝6敗1分(UFC 11勝6敗1分)206lbs/93.44kg
[1R 4分15秒 TKO] ※左フック→パウンド
×ジャン・ミンヤン(中国)19勝8敗(UFC 3勝2敗)205lbs/92.98kg
コメインは、19勝中13のKO・TKOを記録する中国のKOアーティストでライトヘビー級15位のジャン・ミンヤンが、こちらも17勝中9つのKO・TKOをマークするアロンゾ・メニフィールドと対戦する。
ジャン・ミンヤンは、前戦までMMA12連勝・UFC3連勝をマークも、25年8月にジョニー・ウォルケルに2R、右カーフを効かされてTKO負けで連勝ストップ。UFC入りはRTUから。23年6月の『ROAD TO UFCシーズン1』第1試合でワンマッチで出場し、トゥコ・トコスを1R KOに下してUFCと契約。2024年2月にブレンドソン・ヒベイロ、11月にオジー・ディアス、2025年4月にアンソニー・スミスを、いずれも1R KO・TKOで下すなど殺傷能力の高い打撃を武器とする。
メニフィールドは38歳。UFC10勝6敗1分(4KO・2一本勝ち)。カナダでプロも経験したアマフト出身の高い身体能力から繰り出すパワフルなパンチが武器。24年はカーロス・アルバーグとアザマト・ムルザカノフに2連続KO負けを喫したが、25年は2月にランク外のジュリアス・ウォーカー、6月にウマル・シー相手に判定勝ちで2連勝を飾った。しかし、11月にヴォルカン・ウーズデミアに1R TKO負け。マカオで再起を目指す。
1R、ともにオーソドックス構え。メニフィールドは右カーフ。ミンヤンもカーフを蹴り返す。詰めるメニフィールドは左右フック。ミンヤンはブロッキング。
詰めるメニフィールドは左で差して組みに。体を入れ替えたミンヤンは両差しでヒザ。場内は大歓声。しかし突き放したメニフィールドは左右の連打! さらにダブルレッグも差し上げるミンヤン。右ヒジを当てて回る。
跳びヒザから前に出るミンヤンだが、メニフィールドの右にダウン! 立ったミンヤンだがメニフィールドは右アッパーを効かせると右から左フック! ダウンしたミンヤンにパウンドでレフェリーが間に入った。












