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【RISE】那須川天心が200回記念のリングに登場「何を言われても自分の信念だけは曲げない」とメッセージ、3階級制覇・裕樹は2度目の引退を発表

2026/07/13 01:07
 2026年7月12日(日)東京・後楽園ホールで開催された『RISE 200』に、RISEのレジェンドたちが集結した。 【写真】(左から)裕樹、左右田、吉本、HAYATO、尾崎 ナンバーシリーズの200回記念セレモニーで、リングの上にRISEレジェンドたちが登場。この日、プレゼンターを務めたR.I.S.E. DEAD OR ALIVE TOURNAMENT'06優勝の尾崎圭司、K-1 WORLD MAX2008日本代表決定トーナメント準優勝のHAYATO、初代RISEスーパーライト級王者・吉本光志、第2代RISEスーパーライト級王者・左右田泰臣、RISE唯一の三階級制覇を達成した裕樹。  そして、第6代RISEバンタム級&初代世界フェザー級王者の那須川天心は、弟の龍心らRISEの現役選手たちと一緒に登場。  那須川は「お久しぶりです。お世話になってます。200回大会、おめでとうございます。僕はRISE100でですね、プロキックデビューしまして、それが7月の12日だったんですけども、今日RISE200回、7月12日ということで。数字のすごく運命的なものを感じる気がするような気もします。僕もボクシングをやっているのですが、格闘技という面ではですね、全て一緒だと思います。  で今回、今後目指している300回大会のために少年少女を招待する企画、凄くいいなと思いました。そういう思いもあって、リングに上がって話そうかなって思いましたし。最近、結構いろいろね、表立ってる人はめちゃくちゃ言われることはあると思うんですけども、何か新しく作ろうと思ったらいろいろ言われますし、いいこと悪いこともね、人生ありますから。  それに負けずと言いますか、自分のチームだったり、自分の信じてる人たちのことをしっかりと信じて、今キックボクシング・格闘技を目指してる人は元は何かやりたいっていう意思があったと思うんですけれど、それをずっと曲げずにやってきたヤツだけが素晴らしい舞台に立てると思うし、格闘技をやった後にも自分の人生を歩むことができると思います。  何を言われても自分の信念だけは曲げないというのをですね、どの格闘技にも必ずやってくる、どの仕事もそうですけれど、大事だと思いますので、しっかりと信念を曲げずに一生懸命生きていけたらいいなと思います。一生懸命生きてるヤツはですね、一生懸命生きてるヤツのことを笑わないと思いますので、今後も一緒に格闘技界、そして日本を盛り上げていけたら嬉しいなと思います」と挨拶した。 〇尾崎圭司「私は第4回大会でプロデビューをRISEでさせていただいて。なので、このリングが久々であり、またこの200回大会という素晴らしいところに来させていただいたということで、すごく嬉しく思っております。私はDEAD OR ALIVE TOURNAMENTで優勝させていただきまして、そのベルトを引っ提げていろいろな経験をさせていただきました。  今後、今日200大会ということで、これからまたいろいろな歴史がこのリングから生まれると思いますので、私はこれからも一ファンとしてこの試合、このRISEをぜひ応援させていただきたいなと思っております。本日はこのような素晴らしいリングに来させていただきまして、誠にありがとうございました」 〇HAYATO「本日は伊藤代表、スタッフの皆様、第200記念、本当におめでとうございます。僕も今ジムをやっていて、これからRISEの新しい選手をどんどん育てて、今後RISEの300回、400回大会をできるように協力していきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いします。本日は誠におめでとうございます」 〇吉本光志「伊藤さん、RISEのスタッフの皆様、RISE200回大会おめでとうございます。現役時代、RISEのリングで培った集中力を今では自信に変えて、今ではRISEの若い選手を育てるべく、またキックの楽しさを伝えるべく、ジムでの代表業に今でも邁進できています。ありがとうございます。これからもRISEさん応援してます。ありがとうございました」 〇左右田泰臣「伊藤代表、RISE関係者の皆様、この度は200回記念大会おめでとうございます。僕は2009年、RISEでデビューさせていただいて、20歳でデビューさせていただいて30歳でキックを引退して、ちょっと未練があったので、ボクシングを34歳で始めて、今年日本チャンピオンになることができました。  今、僕スーパーライト級っていう70kgのチャンピオンなんですけど、たまたま日本で認められているベルトが、僕が持ってる日本のチャンピオンと東洋太平洋とWBOアジアと3つあるんですけど、日本はまず僕が持っていて、東洋太平洋はRISE出身の緑川創、今RISE出身の緑川創さん、僕の先輩です。で、今WBOアジアがRISEで新人王だった豊嶋亮太選手が持っていて、全員スーパーライト級はRISE出身の選手がそろってます。僕は後楽園ホールで3日後に防衛戦がありますので、もしお時間あればどうぞよろしくお願いします」 〇裕樹「皆さん、200回大会盛り上がってますか? 伊藤代表おめでとうございます。僕は5回から出場させていただいたみたいで、その中でですね、ここにいるレジェンドファイターと全員とリングで戦ったことがあります。左右田選手とはエキシだったんですけども、それでも僕はマジでいきました。どうしても倒せないなという感覚はありました。その中でね、チャンピオンベルトも3回獲らせていただいて、凄くいい思い出があります。  そして、この場を借りて報告させてください。 2025年、去年ですね。私1年間頑張って復帰をして戦ってきましたが、2戦2敗ということでどうしても実力がないなと自分で判断しまして、復帰しましたがわずか1年ですが退くことを決断しました。皆さん本当に応援ありがとうございました。決して生半可な気持ちでこの1年間を過ごしたわけではなく、本気の本気でチャンピオンになろうと思ってやりました。  今ね、やっぱり何かを目指して頑張ってる子供たち、さっきも伊藤代表が言っていましたけども、300回大会でぜひ王者になれるように頑張ってもらいたいなと思うし、今ここにチャンピオンいますけど、自分ではこいつらを倒せないと思うんじゃなくて、絶対倒すぞと思いながら練習していけば必ず倒せると。倒せないと思った時点で終わりなんで、倒すと思って毎日コツコツと積み上げて下さい。小さな時間を過小評価しないように頑張ってトレーニングしてください。ありがとうございました」
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