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【ONE FF】奥村将真が4連勝で本戦契約を獲得、初回KOで3連勝の嵐舞がなんとTEPPEN初の本戦契約!ヨッドIQが激戦でナバティに初黒星を付ける、ハガティ―とアナンの弟対決はフレディー・ハガティーが接戦制す、KANAがベロ・ニカとの競り合いで惜敗

2026/05/22 20:05

▼第6試合 ONEバンタム級(-65.8kg)キックボクシング 3分3R
×イー・ヌオ(中国/Sheng Li Ren He)
KO 1R 1分01秒 ※左ボディストレート
〇嵐舞(TEAM TEPPEN)


 嵐舞はTEAM TEPPENの新鋭サウスポー。2023年10月に『Stand up』でデビューし、2024年5月には『RISE』に初出場した。2026年1月にONE FF初参戦を果たすと、タイ人のチャラムカオをヒザ蹴り連打でKO。3月の2戦目ではフランスのヴェリハン・パリットから左フックでダウンを奪って判定勝ち。戦績を3勝(1KO)1敗1分とした。


 対するヌオは身長172cmの20歳。今回がONE初出場となる。嵐舞が今宵も大暴れし、3連勝を飾ることが出来るか。


 1R、前に出るヌオに嵐舞は左の三日月、ヌオはすぐに左右フック。嵐舞が左へ回り込みながら蹴った左ハイが見事に決まり、ダウンを奪う。立ち上がったヌオに左三日月、左ストレート、そして左ボディストレートを突き刺すとヌオは2度目のダウン。



 立ち上がることが出来ず、嵐舞のKO勝ちとなった。嵐舞はこれで3連勝。なんと10万ドルの本戦契約が発表された。TEAM TEPPENから初。さらに35万バーツのボーナスもゲットした。嵐舞はタイ語で「たくさんボーナスをいただいたのでタイで美味しいものをたくさん食べて帰ります」と勝利者インタビューに答えた。

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