▼ライト級 5分3R
〇グラント・ドーソン(米国)24勝3敗1分(UFC 12勝2敗1分)
[3R 4分42秒 リアネイキドチョーク]
×マテウシュ・レベツキ(ポーランド)20勝5敗(UFC 4勝4敗)
1R、サウスポー構えのレベツキに、オーソのドーソンが右ハイをヒット。さらに右ヒザに組んだレベツキ。がぶりのドーソンにスイッチを狙うレベツキだが、切り返させないドーソンはがぶりからバック、立ち際に背中に乗りボディトライアングル。
背負って立つレベツキ。背後からパウンドのドーソンはリアネイキドチョークへ。中腰になり腕は外したレベツキだが、胴は4の字ロックのまま。前に落とそうとするレベツキ。ドーソンはスロエフストレッチも狙う。片ヒザを着いた瞬間に正対したレベツキがトップに。ドーソンの立ちにバッククリンチもドーソンも正対。
離れるとレベツキの左に右ヒザを突くドーソン。レベツキは足払いで崩して前に詰めたところでブザー。マイク・ブラウンがセコンドのATTのドーソンのラウンドに。
2R、レベツキのジャブに右テンカオを打つドーソン。レベツキは右から左の飛び込みでダウンを奪うと、立つドーソンのスタンドバックに。こつこつヒザを突く。
正対し離れたドーソンは右ミドル、後ろ廻し蹴りは空振り。右ハイの打ち終わりに足を掴むレベツキだが、抜くドーソン。右カーフでレベツキのバランスを崩すが、戻すレベツキは左インロー。ドーソンは左右からシングルレッグも切るレベツキ。
乱打戦で前に出るドーソン。右で差してヒザ。離れるレベツキに右ハイも蹴り足つかんだレベツキがテイクダウン。がぶりでブザー。レベツキのラウンド。
3R、ドーソンのハイキックに組みに行くレベツキだが、バックに回り引き込んだドーソン。両足フックからボディトライアングルでネッククランク。耐えるレベツキ。2度目のネッククランクも極めさせないレベツキは徐々に腰をずらすが、戻すドーソンがコントロール。バックマウントからルオトロチンも狙いつつ、リアネイキドチョークへ。後ろ手を剥がしたレベツキに、ワンハンドで肩を抱いた右腕の上から自身の対角のヒジを左腕で持って絞めてタップを奪った。



