▼フライ級 5分3R
〇ホセ・オチョア(ペルー)9勝2敗(UFC 2勝2敗)
[判定3-0] ※30-27×3
×クレイトン・カーペンター(米国)8勝3敗(UFC 2勝3敗)
1R、サウスポー構えのオチョアがジャブから前にオーソのカーペンターの右ミドルをキャッチも体勢戻すカーペンター。左インローのオチョアにカーペンターも右インロー。圧力をかけるオチョアにカーペンターは右ミドル。オチョアは左ボディ。カーペンターの組みを切る。
右ミドルのカーペンター。オチョアも上下に突いてワンツーからボディ打ち。カーペンターの組みを切る。サウスポー構えから左の関節蹴りのオチョア。ワンツー、右ハイをかわしたカーペンターは組んで離れ際の右もかわすオチョア。インローのカーペンターにオチョアは左ボディ。ケージに詰めて右フックにオチョアはダウン!
カーペンターは下から外ヒール、ヒザは抜けている。カーフスライサー狙いもヒザは曲げられず。鉄槌のオチョアは足を抜くとカーペンターも立ち上がり。
2R、左の前蹴りを腹に突くオチョア。カーペンターも右ストレート。しかしバックヒジから左右ラッシュのオチョアはボディ打ち、ヒザ蹴り。鼻血のカーペンターはケージに後退。右インローのカーペンターはオチョアの前蹴りの打ち終わりに組みつき背中に飛び乗るが、前に落としたオチョア。カーペンターは足関節狙いもカーペンターは抜く。
スタンド。ジャブの刺し合いから右を当てるカーペンター。オチョアは左ボディ、右と打ち返し。右の蹴りに左のカウンターを当てるカーペンター。しかしオチョアは右ジャブ。オチョアの右ミドルに、左右から左ハイを打ち込むオチョア。
右ボディストレート、右ジャブ、左ハイのオチョア。カーペンターの高い組みを切る。ジャブを突くオチョアに左右で押し戻すカーペンター。オチョアはスピニングバックエルボー。さらに左スーパーマンパンチから二段蹴りで詰める。
3R、サウスポー構えになるカーペンター。右ジャブ、左ストレート。オーソに戻し右ハイ。オチョアは右ボディジャブ。さらに右跳びヒザもそこでキャッチしてテイクダウンのカーペンターはハーフに。右で脇差し。右で脇腹を叩くオチョア。亀からの立ち上がりに足をかけようとするカーペンターだが、手で防ぐオチョアが立ち上がり右から左で前に。
シングルレッグのカーペンターは押し込むが、切ったオチョアが前に。左カーフのカーペンターだが下がりながら。ともにインロー。蹴りの打ち終わりに詰めるカーペンターだが組めず。右ミドルのカーペンターは右ハイも。ガードのオチョアは左右ロー。左ボディ。ジャブ。蹴り足を掴んでの左を放つ。
右ボディ、左ストレートで前に行くオチョア。カーペンターの蹴り終わりに左右で詰めて、拍子木に下がってさばいてブザー。
判定は3-0(30-27×3)のフルマークでシュートボクセのオチョアが完勝。UFC戦績は2勝2敗に。敗れたカーペンターは2連勝の後3連敗で負け越しとなった。
勝者は「すべて計画通り。素晴らしいファイターだ。次はどんな相手でも戦う」と語り、カメラ越しの婚約者に結婚を申し込んだ。
LANDING BIG EARLY @JoseOchoa_kzr
— UFC (@ufc) May 9, 2026
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