▼フェザー級 5分3R
〇パット・サバティーニ(米国)22勝5敗(UFC9勝2敗)※UFC4連勝
[判定3-0] ※30-27×2, 29-28
×ウィリアム・ゴミス(フランス)15勝4敗(UFC5勝2敗)
1R、ともにサウスポー構え。先に中央を取るゴミスに、サバティーニはシングルレッグで押し込み。脇潜りバッククリンチ。ヘンゾロックで崩し狙い。右足をかけてリストコントロール。サバティーニは両足かけるも着地。ブーイングのなか正対したゴミス。
左で差してヒザのサバティーニはケージに押し込み。シングルレッグに切り替えるも崩せない。サバティーニは組みにこだわりシングルレッグで1回尻を着かせる。ゴミスも戻すが打てない。サバティーニのラウンドか。
2R、左の蹴りからオーソにスイッチし、右ハイから組んだサバティーニ。首を抱えてからシングルレッグで尻を一瞬着かせるが、すぐに立つゴミス。続けてハイクロッチでテイクダウンも、ここも立つゴミス。左足をかけて三角ロックも解除。
突き放したゴミス。ローブローも流したサバティーニは跳び蹴りから組もうとする。離れるゴミスは左ハイは空振り。左フックを潜ったサバティーニは右で差して前に。四つになるとシングルレッグに移行。クラッチしてケージに押し込みヒザも、離れたゴミス。
サバティーニが右ハイ。ゴミスは左の蹴りから左右も決定打にはならず。拮抗したラウンドもサバティーニのラウンドか。
3R、プレスをかけるゴミス。サバティーニの右ローに左右フックを強振も空振り。サバティーニのローシングルを切ったゴミス、さらにサバティーニの左右を下がりながら左を狙う。左ハイのゴミスシングルレッグのサバティーニはケージまでドライブ。
右を打ちながら押し込むサバティーニはハイクロッチで崩し、ダブルレッグに切り替え尻を着かせて立ち際にバッククリンチ。左足をかけるも解除。正対したゴミスに組み続け押し込み。
ともにダメージは与えられない組みのなか、シングルレッグに移行のサバティーニに、差し上げるゴミスはニンジャチョーク狙いも不完全。ゴミスが離れて左右を振ったところでブザー。左手を挙げると、サバティーニも両手を挙げる。
判定3-0(30-27×2, 29-28)でサバティーニが勝利。4連勝をマークした。
Got it done 🫡@PatSabatini145 gets the UD victory tonight!
— UFC (@ufc) May 9, 2026
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