▼ヘビー級 5分3R
〇アレキサンドル・ヴォルコフ(ロシア)40勝11敗(UFC 14勝5敗)
[判定3-0] ※30-27, 29-28×2
×ワルド・コルテス・アコスタ(ドミニカ)17勝3敗(UFC 10勝3敗)※UFC3連勝でストップ
1R、ともにオーソドックス構え。アコスタの詰めに、左右ローで足から崩すヴォルコフ。左ジャブのアコスタ。「ヴォルコフ」コールのなか左ハイでけん制のヴォルコフ。さらにインローを蹴る。そこに左右を振るアコスタ。左フックを強振も、ヴォルコフはサークリング。
左ミドルのヴォルコフ。右関節蹴りを見せたアコスタだが、ヴォルコフは前足に左右ロー。アコスタも右ローを返す。左ミドルを突くヴォルコフ。右前蹴りも。左右フックのアコスタだが、さばくヴォルコフはワンツーをガード上に。アコスタは左を届かせる。右ローのヴォルコフが高い右前蹴りを見せてブザー。
2R、右オーバーハンドのアコスタ。右回りで間合いを保つヴォルコフは右を上下に打つ。アコスタも左インローを返すと、ヴォルコフも左ハイをブラジリアンキックのように打つ。
打ち合いのなかで左フックを当てたヴォルコフに、足が一瞬泳いだアコスタは『来い』と手招きし、右ローを打ち返す。
3R、回るヴォルコフを追うアコスタのパンチで届くように。左ジャブから右オーバーハンドで前に出るアコスタは、ヴォルコフの左ローに組み。四つからヒザで突き放すアコスタ。
左右フックで右オーバーハンドで前に出るアコスタをさばくヴォルコフ。アコスタは中央で打ち合おうと要求するが、ヴォルコフはジャブ、ローで出入りして有効打。ブザー。
判定3-0(30-27, 29-28×2)でヴォルコフが勝利で2連勝。試合後、アレックス・ペレイラをコールした。








