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レポート

【K-1】WORLD MAXロシア予選は26歳のウラジーミル・トゥラエフが優勝!最激戦区は強豪が次々と脱落=4.25『K-1 WORLD MAX 2026 in Yekaterinburg』

2026/04/26 16:04

▼K-1 WORLD MAX 2026 -70kgロシア予選トーナメント・準々決勝(3) 3分3R延長1R
〇ロスティスラフ・ヴァルナフスキー(ロシア/SC SHUMER)
TKO 1R 2分03秒 ※レフェリーストップ
×アンドレイ・エリン(ロシア/SPK MASHINA)


 準々決勝第3試合では、2023年SCO加盟国キックボクシング選手権-71kg級優勝のロスティスラフ・ヴァルナフスキーが、優勝候補の一角となるアンドレイ・エリンと対戦する。エリンは今年2月にオウヤン・フェンと対戦し、3月にはK-1に参戦経験のあるハン・ウェンバオから勝利。戦績は38戦33勝(14KO)5敗で、敗北したのはオウヤン、ゾーラ・アカピャン、ヴァシリ・セメノフといったトップファイターのみといった強豪だ。

 1R、ヴァルナフスキーは右フック、前蹴りで攻撃するとエリンが左ボディから右フックを連発。さらにエリンは右ローキック、フックで追い込んだ。だがヴァルナフスキーはヒザ蹴りを顔面へ。エリンは前へ出てコーナーへつめて左右フック。するとヴァルナフスキーのヒザ蹴り、左フックが次々と入り、エリンはフラフラに。さらにヴァルナフスキーが左右フックで追い込むとレフェリーが試合をストップした。優勝候補の一角エリンが、ここで敗れる波乱が起こった。

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