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レポート

【K-1】WORLD MAXロシア予選は26歳のウラジーミル・トゥラエフが優勝!最激戦区は強豪が次々と脱落=4.25『K-1 WORLD MAX 2026 in Yekaterinburg』

2026/04/26 16:04

▼K-1 WORLD MAX 2026 -70kgロシア予選トーナメント・リザーブファイト 3分3R延長1R
×アンドレイ・アヴデーエフ(ロシア/Fight Club Alexander Nevsky/FightRepublic)
KO 2R 1分30秒 ※左フック
〇ヒラマゴメド・アリエフ(ロシア/R-1 Martial Arts Academy)


 リザーブファイトでは、ロシアのアンドレイ・アヴデーエフとヒラマゴメド・アリエフが対決。アヴデーエフは4戦4勝(2KO)のRCC One Roundウェルター級(-77kg)王者。アリエフは9戦7勝1敗1分の新鋭だ。

 1R、アヴデーエフは左右パンチで突っ込む。アリエフは左フック、前蹴りと互いにアグレッシブに攻め込んだ。アリエフの左ハイキックに、アヴデーエフは右のパンチをボディへ打ち込む。アリエフはヒザ蹴り、アヴデーエフは右フックでKOを狙う。ともにハイペースで攻撃を繰り出す。蹴りからバックブローのアリエフ。ややアリエフの攻勢が目立つか。

 2R、アヴデーエフは左右フック連打。ローキック、フック連打と止まらない。アリエフはヒザ蹴り、右フックで応戦。アヴデーエフがアグレッシブに攻めるも、アリエフの左が入りダウンを奪う。立ち上がったアヴデーエフに、さらにアリエフの左フックが入り、KO決着に。アリエフがリザーブ戦を勝ち抜いた。

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