▼K-1 WORLD MAX 2026 -70kgオランダ予選トーナメント・決勝 3分3R延長1R
×ミッチェル・ラーマス(オランダ/Bien Fitness/Bien Fighters)
KO 1R 2分43秒 ※左ヒザ蹴り
〇ジェイジェイ・モーリス(オランダ/Gym One/Team Morris)

決勝は、準決勝でマノエル・ドス・サントスをKOしたミッチェル・ラーマスと、セミ・ケスキンを完封したジェイジェイ・モーリスの顔合わせとなった。
1R、ラーマスはプレスをかけて左右のローキックで先制。モーリスはジャブからボディストレート。ラーマスは強烈なワンツー。モーリスは左から右のパンチのコンビネーション、ヒザ蹴りで応戦。引かないラーマスは右、左の強打でKOを狙う。モーリスの右ローキックで動きが止まるラーマス。だがラーマスは構えをサウスポーにスイッチして対応する。
左右ローキックで攻め込むモーリス。諦めないラーマスはパンチを打ち込むも、ガードが下がり始める。フックから右アッパーを決めてモーリスがダウンを奪った。立ち上がったラーマスに、モーリスが左ヒザ蹴りをアゴに入れてKO勝ち。
モーリスが9月12日(土)に東京・国立競場第二体育館で開催の『K-1 WORLD MAX 2026』のFINAL16開幕戦への出場権を獲得した。




