▼K-1 WORLD MAX 2026 -70kgオランダ予選トーナメント・準決勝(2) 3分3R延長1R
×セミ・ケスキン(トルコ/All Fit Gym)
判定0-3 ※27-30×3
〇ジェイジェイ・モーリス(オランダ/Gym One/Team Morris)
もう一つの準決勝は、準々決勝でタトを破ったセミ・ケスキンが、クライエンブルフを下したジェイジェイ・モーリスと対戦した。
1R、モーリスは前へ出てパンチ、ヒザ蹴りを打ち込む。このヒザ蹴りでいきなりダウンを奪うモーリス。だが、首相撲からのヒザ蹴りの反則でダウンは取り消しに。ケスキンはダメージが心配されたものの、鋭いパンチを打ち込んでいった。モーリスは左、右とフックを入れるもケスキンが耐えた。
2R、ここはケスキンが右のパンチを打ち込み、積極的に攻める。だがモーリスは、パンチをかわすと左ハイキック。首筋に蹴りが入るもケスキンが耐えた。モーリスは左右のボディストレート、左を顔面へ打ち分ける。さらに左右のフックを顔面に入れるも、タフなケスキンはローキックで反撃へ。
3R、押されているケスキンは、ボディを狙う。モーリスはローキックを連発し、ハイキックと冷静に蹴りを散らしていく。だがタフなケスキンは、左右のボディブローで反撃。モーリスはローキックで完全に足狙い。強引にパンチで打ち合わないうまさも見せた。判定は3-0でモーリスがものにし、決勝へ進出。




