K-1K-1
K-1
レポート

【K-1】WORLD MAXオランダ予選で“超新星”誕生!ジェイジェイ・モーリス、KO量産でトーナメントを制覇

2026/04/21 18:04

▼K-1 WORLD MAX 2026 -70kgオランダ予選トーナメント・準決勝(1) 3分3R延長1R
〇ミッチェル・ラーマス(オランダ/Bien Fitness/Bien Fighters)
KO 1R 2分32秒 ※飛び二段ヒザ蹴り
×マノエル・ドス・サントス(ブラジル/Team LGT)


 準決勝は、準々決勝でカザンツェフを破ったミッチェル・ラーマスが、カルボッティを下したマノエル・ドス・サントスと対戦した。

 1R、開始からラーマスは鋭いジャブから右ローキック、左ハイとつなげる。サントスは三日月蹴りをボディへ。ラーマスはワンツーで追い込む。サントスは三日月蹴り。ラーマスは半身で蹴りを受け流しながら、左ハイキック。内廻し蹴り、飛びヒザ蹴りとラーマスの猛攻は続く。そしてラーマスが右ハイキックでダウンを奪う。立ち上がるサントスだがダメージは大きそうだ。ラーマスは、飛び二段ヒザ蹴りを顔面へ入れてダウンを奪い、そのままKO勝ちとなった。

MAGAZINE

ゴング格闘技 NO.344
2026年5月22日発売
日本人初のUFC世界王座獲得を目指した平良の挑戦を追う。ロッタン撃破で引退の武尊特集、悲願のRIZIN王座戴冠のグスタボ、扇久保博正、鶴屋怜も
ブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリアブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリア