▼K-1 WORLD MAX 2026 -70kgオランダ予選トーナメント・準決勝(1) 3分3R延長1R
〇ミッチェル・ラーマス(オランダ/Bien Fitness/Bien Fighters)
KO 1R 2分32秒 ※飛び二段ヒザ蹴り
×マノエル・ドス・サントス(ブラジル/Team LGT)

準決勝は、準々決勝でカザンツェフを破ったミッチェル・ラーマスが、カルボッティを下したマノエル・ドス・サントスと対戦した。
1R、開始からラーマスは鋭いジャブから右ローキック、左ハイとつなげる。サントスは三日月蹴りをボディへ。ラーマスはワンツーで追い込む。サントスは三日月蹴り。ラーマスは半身で蹴りを受け流しながら、左ハイキック。内廻し蹴り、飛びヒザ蹴りとラーマスの猛攻は続く。そしてラーマスが右ハイキックでダウンを奪う。立ち上がるサントスだがダメージは大きそうだ。ラーマスは、飛び二段ヒザ蹴りを顔面へ入れてダウンを奪い、そのままKO勝ちとなった。




