2026年4月18日(土)東京ミッドタウン日比谷の日比谷ステップ広場にて、15:30よりRIZINが「超緊急記者会見」を行った。
9月10日(木)大阪・京セラドーム大阪にて『超RIZIN.5 浪速の超復活祭り』の開催が発表され、出場決定選手として会見には朝倉未来(JAPAN TOP TEAM)、平本蓮(剛毅會)、斎藤裕(パラエストラ小岩)、YA-MAN(TARGET SHIBUYA)、RENA(シーザージム)が登壇。鈴木千裕(クロスポイント吉祥寺)の出場もVTRで発表された。
会見で平本は「大変長らくお待たせしました。特に喋ることはないですね。やっと試合を見せれるってことで、試合を見て欲しいです。楽しみにしてください」とにこやかに挨拶。
しかし、朝倉が「復活します。相手がまだ決まってないんですか?」と喋り始めると、「てか、俺に負けたら引退するんじゃねえのかよ、お前、そもそも。お前なかったことにしようとしてんじゃねえぞ。検査結果も陰性で、負けたんだ、お前は俺に。認めろよ」といきなり舌戦を仕掛ける。
朝倉が「お前はいつまで仮病になってんだよ」と言い返すと、「うるせよ、仮病じゃねえよ、このバーカ。お前だよ。お前、いつまでも引退詐欺使ってないで早く引退しろよ」とまくしたてる。
平本のマシンガントークに喋るタイミングを失う朝倉が「お前、ようやく薬抜けで出てきたのか」と言うと、「また戻してパンパンにして、ぶっ飛ばしてやるよ、お前。そもそも引退したんじゃないのか、雑魚が。お前、俺に一発も殴れず失神させられたんだから黙ってろ。またやらせてくださいって言えよ。お前、俺にボコボコにさせられてるんだから、スタッズ0だからな、雑魚。やらせてくださいだろ、バーカ。クロムハーツも似合ってねえんだよ、バカダセェ。ネットで騒がれてんだろ、お前。クロムハーツがかわいそうだろ、2度と着んじゃねえぞ」と早口でまくしてた。
ここで司会の鈴木アナが「今は朝倉選手のターンなので」と両者のやり取りを中断させ、朝倉は気を取り直して「なんで、相手決まったら復活したいと思うので楽しみにしていてください」とコメントを続けた。
続いての質疑応答で、朝倉に戦いたい相手はいるかとの質問が飛び、朝倉が「戦いたい相手は平本なんですけれど、コイツ多分受けないと思うので。もっと強い相手を指名して…」と答えている最中に、再び平本が「お前、ボコボコにされといてよくそんなことが言えるな」と突っかかる。
これには朝倉も語気を荒げて「お前、欠場しといてよく言えるな。どんだけ迷惑をかけたと思ってるんだ、お前。鈴木千裕とか」と言い返すが、平本は「手負いを狩れてよかったじゃないか。フル状態の鈴木千裕だったら勝てるわけないだろ。あんな手負いのフルスイング誰でも勝てるんだよ」と言い放つ。
朝倉は眉間にしわを寄せ、「お前、気持ち悪いから喋るな」とマイクを置いた。
平本にも同じ質問が飛び、「このハゲでもいいですよ。お金を積んでもらえれば全然このハゲでもやります」と言うと、今度は朝倉が「お前、言ったな。じゃあ、お前決めろよ。9月10日」と対戦を要求。
「金が用意出来たらな。金を用意してこいよ」と要求する平本、朝倉は「なんで俺が用意しないといかん」と答えると、平本は「お前が用意しろ。やらせてくださいだろ、バカ」と続けるが、朝倉は「ふざけんな。お前が欠場したんだろ、試合が決まってたのに」とさらに語気を荒げた。しかし、平本は「手負いとやれたんだから感謝しろよ、俺に」と言い返す。
この舌戦を間に挟まれた榊原信行RIZIN CEOが「お金が高そうなので。徐々にいきたいかなと。でも、どこかでこの2人、観たいですよね。一度は皆さんに東京ドーム集まってくれとプロモーターとして見得を切ってしまったので、必ずこの2人、戦うタイミングを作ります。ご期待いただけたらと思います。大阪かもしれません。大阪じゃないかもしれません。ご期待ください」と両者を鎮めた。