▼K-1 WORLD MAX 2026 -70kgオランダ予選トーナメント・準々決勝(4) 3分3R延長1R
〇ジェイジェイ・モーリス(オランダ/Gym One/Team Morris)
TKO 1R 3分00秒 ※カットによるドクターストップ
×ジョーイ・クライエンブルフ(オランダ/Ser’s Gym)
モーリスは、オランダ期待の新鋭のWFLオランダ-67kg王者。12戦6勝(1KO)5敗1分の戦績を残し、今回のトーナメントで優勝を狙う。対するオランダのクライエンブルフは8戦4勝(2KO)4敗の26歳で、名を広めたいところだ。
1R、プレスをかけて追いかけるモーリスは、踏み込んでの強烈なローキック。クライエンブルフはワンツーで反撃も押されてしまう。左ハイキック、右のクロスを見せるモーリスは、最初から勝負をかけている印象だ。
サークリングで動くクライエンブルフ。モーリスは左フックを打ち込むと、クライエンブルフは右目上から出血。ドクターチェック後に再開。クライエンブルフはパンチでラッシュ。そのままラウンド終了も出血が多いためドクターストップがかかり、モーリスの勝利が決まった。




