オランダ代表はWFLオランダ-67kg王者のモーリスに(C)K-1
K-1 WORLD MAX 2026 in Utrecht
2026年4月19日(日・現地時間)オランダ・ユトレヒト
4月19日(日・現地時間)オランダ・ユトレヒトで開催した『K-1 WORLD MAX 2026 in Utrecht』において「[K-1 WORLD MAX 2026~-70kg世界最強決定トーナメント・オランダ予選~」が行われ、オランダのジェイジェイ・モーリスが優勝を飾った。モーリスは優勝候補のミッチェル・ラーマスを決勝でKOし、“超新星”誕生をアピールした。
オランダはかつて「格闘王国」と呼ばれ、名キックボクサーを次々と輩出。K-1 WORLD GPヘビー級世界トーナメント3度優勝のピーター・アーツとレミー・ボンヤスキー、4度優勝のアーネスト・ホーストとセミー・シュルト、1度優勝のアリスター・オーフレイム、K-1 WORLD MAX -70kg世界トーナメント初代王者のアルバート・クラウス、2度優勝のアンディ・サワーなど、K-1でもオランダ勢は圧倒的な強さを発揮してきた。
現在はダリル・フェルドンクが-70kgで孤軍奮闘しているが、モーリスはフェルドンクに続くK-1のスターになることが出来るか。
同予選は8名によるワンデイトーナメントで行われ、優勝者が9月12日(土)に東京・国立競場第二体育館で開催の『K-1 WORLD MAX 2026』のFINAL16開幕戦への出場権を獲得した。
オランダ予選トーナメント準々決勝から決勝までの試合リポートは、以下の通り。





