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【修斗】世界ライト級王座戦・キャプテン「集大成、全力で戦う」vs.エフェヴィガ「最高に強い自分見せられる」。女子アトム級王座決定戦・中村「もう絶対やりたくないと思わせる」vs.青野「修斗のチャンピオンになる」。フライ級・関口vs.中村、高岡vs.杉本、IL優勝戦・高本vs.村上も=3月29日(日)後楽園

2026/03/28 17:03

▼フライ級 5分3R
高岡宏気(同級世界2位/FORCE GYM)56.6kg
杉本静弥(THE BLACKBELT JAPAN)56.5kg

 フライ級で注目の対戦カードが決定。プロ修斗・香川大会を中心にキャリアを積み、25年10月の前戦で大竹陽を2R リアネイキドチョークで極めるなどランキング2位の実力者・高岡宏気(同級世界2位/FORCE GYM)と、4連続KO勝利で驚きの秒殺劇を見せている急成長中のファイター杉本静弥(同級世界6位/THE BLACKBELT JAPAN)が激突する。


(C)TORAO NATION STATE

 特に杉本はここ3試合で大竹陽を12秒、山本壮馬を25秒、梅筋毒一郎を138秒で葬り去っており、試合時間のトータルが175秒という恐るべき殺傷能力を見せつけている注目のファイターだ。


(C)SUSTAIN / SUSUMU NAGAO

 同大会では前世界王者・関口祐冬と“浪速の爆弾小僧”中村優作の一戦も決定しており、結果如何ではランキング大変動も十分考えられる。この日はフライ級にとって大きな分岐点となる一日となりそうだ。

高岡「この試合は勝てばタイトルマッチへの足がかりになるのかなと思うんで、しっかり打撃でKOか一本か狙って、激しい試合をやります」

杉本「今、4連続KO中です。高岡選手、すごいタフということで、自分がしっかりKOして勝ちたいと思ってるんですけど、久しぶりの組みの展開も見せれるかなと思うんで、会場で楽しみに待っててください。応援よろしくお願いします」

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