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【修斗】世界ライト級王座戦・キャプテン「集大成、全力で戦う」vs.エフェヴィガ「最高に強い自分見せられる」。女子アトム級王座決定戦・中村「もう絶対やりたくないと思わせる」vs.青野「修斗のチャンピオンになる」。フライ級・関口vs.中村、高岡vs.杉本、IL優勝戦・高本vs.村上も=3月29日(日)後楽園

2026/03/28 17:03

▼フライ級 5分3R
関口祐冬(修斗GYM東京)56.6kg 同級世界3位 17勝11敗6分
中村優作(TEAM FAUST)56.5kg 20勝10敗1分

 そして、裏メイン級の注目カードが実現した。“浪速の爆弾小僧”中村優作(TEAM FAUST)と、前フライ級世界王者・関口祐冬(同級世界3位/修斗GYM東京)の一戦が決定。

 関口は暫定から正規王者になった25年11月の重要な一戦で亮我のリアネイキドチョークにタップアウト。世界王座から陥落した。

 一方、優作は修斗復帰戦となった大阪大会で「新世代で最も勢いがある」と言われていた打威致に判定勝ちで完封しており、完全復活を印象づけた。

 ロングレンジからの一発で試合を決める拳を持つ両者。3歳から日本拳法を学んだ中村優作と、物心つく前から少林寺拳法の師範である父に師事した関口祐冬。互いのルーツは違えど、MMAでここに交わる。間違いなく聖地を揺らす熱いファイトになるだろう。

関口「チケットを買ってくれた人たちが後悔するような試合は絶対しないんで、判定まで行くつもりはないです。しっかり見ててください」

中村「関口君とやったらすごいいい斬り合できると思ってるんで。まあ、おもんない試合にはならないと思います。楽しみにしといてください」

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