▼フライ級 5分3R
岡田嵐士(リバーサルジム新宿Me,We)56.7kg 5勝1敗
柴山海音(柔術&MMAアカデミーG-face)56.6kg 4勝2敗
フライ級で更に注目のカード岡田嵐士(リバーサルジム新宿Me,We)と勝ち星全てが一本勝ちという“北九州のフィニッシャー”柴山海音(柔術&MMAアカデミーG-face)の一戦も決定。
柴山は1.28ニューピアホール大会で大竹陽にKO負けしたが早くも復帰戦を迎える。一方の岡田は現在連勝しており、中池戦でのKO負けを完全に払拭。勝って3連勝となるか? それとも柴山が寝技に持ち込んで極めるか?
同日には関口祐冬(同級世界3位/修斗GYM東京)vs.中村優作(TEAM FAUST)、高岡宏気(同級世界2位/FORCE GYM)vs.杉本静弥(THE BLACKBELT JAPAN)とフライ級トップランカーの直接対決が並ぶ中、新たに決まったこの2カードもランキングに大きく影響することになること間違いない。フライ級大戦争が勃発する中、ピッグバンを起こすのは誰だ!?
岡田「自分は今年一発目の試合になるんで、強い選手と試合組んでいただいてすごく嬉しいです。福岡から東京まで来てくださってありがとうございます。全力を尽くして、ベストな状態で、ぜんぶの中で一番いい試合ができたらと思います」
柴山「開幕戦でちょっと派手に負けて、そこから僕が何をやってきたかっていうのを見せたいと思います」




