▼世界ミドル級チャンピオン決定トーナメント 1stラウンド 5分3R
岩﨑大河(大道塾/パラエストラ東京/Naughty House)83.8kg 10勝2敗
ヘンリー(アメリカ・米軍截空道ハンセン基地)81.3kg ※GFCミドル級王者 3勝0敗
まずは、現在同級1位の岩﨑大河(大道塾/パラエストラ東京/Naughty House)がエントリー。国内重量級MMAファイターとしてはもちろん、空道では世界選手権を制し、“北斗旗スリータイム覇者”として無敵の強さを誇る岩﨑がいよいよタイトル獲りへと動き出す。
岩﨑は25年5月、ウェルター級への階級変更初戦を予定していだが、減量の失敗による大会前日での試合中止となる失態を犯すことに。9月にミドル級に戻して韓国キックMAX FCの元暫定王者ジャン・ボム・ソクを相手に2R リアネイキドチョークで一本勝ち。再起を遂げている。
1stラウンドの対戦相手は修斗初参戦となるHENRY(アメリカ・米軍截空道ハンセン基地)。現役軍人として沖縄基地で任務に当たる傍ら、キャンプ内にある米軍截空道ハンセン基地で創師・平原伸泰師範に格闘技を学ぶ。
沖縄で開催されるGFCを主戦場として3戦3勝3KOというパーフェクトレコードを誇るフィニッシャーで、まだ22歳と怖いもの無し、失うものも何もないHENRYが、“新北斗の覇王”岩﨑相手にどういった戦いを見せるのか、興味深いマッチアップが決定した。
岩﨑「今回の試合を含めて、自分のために用意されたトーナメントだと思ってるんで、ベルトを目がけて頑張ります」
ヘンリー「沖縄の米海兵隊から来ました。全力を尽くします。よろしくお願いします」






