▼第32試合 ライト級ワンマッチ キックルール
〇細川一颯
判定5-0
×ウー・ジアラー(中国)
細川は、2023年11月『BreakingDown 10』で才賀紀左衛門にKO勝ち後、2024年12月のフェザー級1dayトーナメント1回戦で現RISE参戦中のYURAに判定負け。大晦日『RIZIN DECADE』で宇佐美正パトリックとキックルールで対戦し、2R TKO負け。2025年3月の『BreakingDown15』で、井原良太郎に延長判定負けで2連敗したが、7月にNAOを破りライト級王座を奪取した。9月には赤田功輝をKO、12月には賢民を判定で破った。
少林寺で10歳から修行してきたというジアラーは2025年12月の『BreakingDown 18』に初参戦、元プロボクサーの山本隆寛に勝利している。

ワンツーの打ち合いから右を当てていくのは細川。ジアラーも打ち返すが、細川はそれをもらわず自分の右ストレート、右フック、右ボディを次々とヒットさせていく。

みるみるうちにジアラーの顔が腫れ、出血も見える。細川は蹴りをほぼ使わずボクシングで圧倒。判定5-0で勝利を飾った。




