BreakingDown
レポート

【BreakingDown】井原良太郎が芦澤竜誠をKO!メカ君に勝利の萩原裕介「やれてもあと1、2試合」、細川一颯が圧勝でYURA戦へつなぐ、バンタム級王者・大野篤貴敗れる、喧嘩自慢・龍志がプロの野田蒼を失神KOして王座奪取「これがBreakingDown」、白川ダーク陸斗がsakkkiを破り生き残る、寿希也が衝撃KO、朝倉未来絶賛の黒柳禅が白星デビュー

2026/03/20 11:03

▼第32試合 ライト級ワンマッチ キックルール
〇細川一颯
判定5-0
×ウー・ジアラー(中国)


 細川は、2023年11月『BreakingDown 10』で才賀紀左衛門にKO勝ち後、2024年12月のフェザー級1dayトーナメント1回戦で現RISE参戦中のYURAに判定負け。大晦日『RIZIN DECADE』で宇佐美正パトリックとキックルールで対戦し、2R TKO負け。2025年3月の『BreakingDown15』で、井原良太郎に延長判定負けで2連敗したが、7月にNAOを破りライト級王座を奪取した。9月には赤田功輝をKO、12月には賢民を判定で破った。


 少林寺で10歳から修行してきたというジアラーは2025年12月の『BreakingDown 18』に初参戦、元プロボクサーの山本隆寛に勝利している。


 ワンツーの打ち合いから右を当てていくのは細川。ジアラーも打ち返すが、細川はそれをもらわず自分の右ストレート、右フック、右ボディを次々とヒットさせていく。


 みるみるうちにジアラーの顔が腫れ、出血も見える。細川は蹴りをほぼ使わずボクシングで圧倒。判定5-0で勝利を飾った。


 朝倉未来は福岡大会で、YURAのBreakingDown卒業マッチを細川とやらせてあげたい、と語った。

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