▼第30試合 フライ級タイトルマッチ キックルール
×野田 蒼(王者)
KO ※左フック
〇龍志(挑戦者)
※龍志が新王座に就く。
野田は2019年にプロデビュー、K-1グループで4勝5敗1分、RIZINで2敗、RISEで1敗の戦績を残して2024年9月からBreakingDownに参戦。2025年3月にレオに7秒でKO勝利した。9月には竹見浩史郎に延長判定勝ちで初代BreakingDownフライ級王者に。しかし2025年12月、ワン・ズンイェンに延長戦で判定負け。今回は沖縄喧嘩自慢の龍志の挑戦を受ける。

野田が右ストレートで先制し、右カーフ、左ミドル、ヒザ蹴りと多彩な技で攻める。龍志のパンチにはミドルを合わせ、野田が攻勢。

龍志は野田の蹴りが急所に当たったとアピールするが認められず、試合は続行。勢いに乗る野田が蹴ってパンチで攻めていくが、そこで押されていた龍志の左フックがカウンターでヒット。

野田は前にバッタリと倒れ、目を見開いて失神。担架で運ばれた。

龍志はマイクを持つと「名古屋、調子どうだ? おい、俺が負けると思ったやつ、バーカ。喧嘩自慢がプロ倒した方が夢あるだろ。それがBreakingDownだろ。21はお前か?」と、ケージサイドに現れたドラゴンを呼び込む。

ドラゴンは「福岡大会でやらせてください、(2大会出場停止処分は)解除して」と、龍志の出場停止処分を取り消して、次回福岡大会でタイトルマッチをやらせてほしいとアピール。




