BreakingDown 19
2026年3月20日(金)愛知・IGアリーナ
観衆=11,342人
▼第34試合 バンタム級ワンマッチ キックルール 1分3R
〇井原良太郎
KO 2R
×芦澤竜誠
芦澤は2022年6月までK-1で活躍し、2023年4月からRIZINに参戦。キックルールで皇治に勝利すると、2023年大晦日にMMAへ転向。デビュー戦は太田忍に敗れたが、皇治と昇侍に連勝。しかし、2024年大晦日に福田龍彌、2025年9月に梅野源治、同年大晦日にはBreakingDown出身のジョリーに敗れ3連敗となった。

井原は2023年11月の「第2回喧嘩自慢最強決定戦」に東京・足立区代表として参加し、メカ君にTKO勝ち。同日にBreakingDownバンタム級トーナメントの予選に出場し、としぞうに勝利すると11月23日の『BreakingDown 10』のトーナメントで優勝し、初代バンタム級王座に就いた。2024年6月に冨澤大智を相手に初防衛に成功、本戦で6連勝を飾っていたが、2024年12月にYURAに判定負け。YURAとは2025年7月にフェザー級タイトルマッチで再戦したがリベンジならず。9月にはバンタム級王座2度目の防衛戦に臨んだが、大野篤貴に延長戦で判定負け、王座を失った。12月にウェイ・ウェイヤンに判定勝ち。

1R、芦澤が前蹴りからワンツーで前へ出ていくが、ヒザ蹴りに井原が左フックを合わせる。倒れた芦澤だがすぐに立ち上がり向かっていく。芦澤はヒザ蹴りを連打。

2Rが始まってすぐ、井原が真正面からの左ストレートでダウンを奪う。すぐに立ち上がって逆転を狙う芦澤だが、井原の左フックを何度も被弾する。最後は打ち合いで井原の連打に芦澤がダウンを喫し、井原のKO勝ちとなった。


井原はマイクを持つと「一番に気持ちいい。BreakingDown最高だろ。RIZIN誰でもかかってこい。篠塚でも誰でも連れてきてください。向こうが嫌だったら僕が泣く泣く乗り込んでいってもいいので」と、次の相手に篠塚辰樹の名前をあげた。



