▼第28試合 名古屋vs.大阪 ライト級ワンマッチ MMAルール 1分3R
〇白川ダーク陸斗
判定5-0
×sakkki
MMAでマゲラム・ガサンザデ、奥山貴大に2連敗、BreakingDownでも前回2025年3月に西谷大成にTKO負けしており、崖っぷちの白川が、メカ君を破り対戦権を手にしたsakkkiと対戦。sakkkiはラッパーでBreakingDown3勝2敗。

1R、sakkkiは右カーフを蹴り、首相撲からのヒザ。白川もワンツーから組んでのヒザで応戦し、sakkkiがバランスを崩して倒れるとバックからサイドへ抑え込んでパウンド。

2R、白川はダブルレッグでsakkkiを抱え上げてテイクダウン。これはブレイクとなり、sakkkiがパンチで前へ出て攻め込む。sakkkiのヒザがローブローとなり中断。再開後、白川のハイキックがヒットする。

3R、sakkkiが左右フックの連打と飛びヒザで前へ出て攻めるが、白川も左ボディを狙い撃ち。さらにワンツーから左ボディ、右ボディとしっかり狙ってボディを打つ。最後は白川が技術の差を見せた。

判定5-0で久しぶりの勝利を飾った白川。対抗戦も大阪の勝利となった。

大阪と名古屋が揉め、ケージ内で乱闘が起きる寸前となったが、溝口勇児COO自らが止めに入った。

白川は「BreakingDownで1年ぶりの復帰戦、そしてチーム大阪の大将戦。動きも硬かったし、KOしたかったけどまだまだですね。ほんまRIZINの舞台に戻れるようにしっかり直してまたみんなの前に現れるのでよろしくお願いします」と復活を誓った。


