▼第31試合 フェザー級ワンマッチ キックルール
×大野篤貴
判定0-3
〇ウェイ・ウェイヤン(中国)
大野は2020年KWF国際大会や2020・2021年JKJO全日本選手権を2連覇している空手家。2023年2月のBD初出場ではゲンキにKO勝ちも2戦目の3月に冨澤大智に敗れた。その後は連勝し、バンタム級トーナメントでは決勝へ進出するも井原良太郎にKO負けでタイトルを逃した。2024年6月に虎之介に勝利すると、野田蒼、小宮山工介、安保璃紅と元K-1のプロファイターを相手に3連勝。2025年5月には波に乗っていたよーでぃーをKOし、9月のタイトルマッチで井原を破りBreakingDownバンタム級王座に就いた。2025年12月、リキを再延長戦判定で破り初防衛に成功。
ウェイヤンは武林風の王者として紹介されているが、実際は武林風WORLD MAXトーナメントのベスト8。しかし、そのトーナメントではゴンナパーに勝利しており侮れない。朝久裕貴には敗れている。2025年12月の『BreakingDown 18』に初参戦し、井原良太郎に延長戦で判定負け。

ウェイヤンは大野に後ろ廻し蹴りに対して後ろ蹴りを合わせ、大野を転倒させる。その後は右の強打を放って前へ出ていき、大野も打ち返すが、ヒットを奪うのはウェイヤン。バッティングで大野は流血。

判定前に大野にはドクターチェックが入り、鼻からの大量出血の治療が行われる。判定は3-0でウェイヤンの勝利となり、王者を破った。タイトルを懸けての再戦となりそうだ。


