▼第5試合 KNOCK OUT-REDスーパーウェルター級 3分3R ※ボクシンググローブ
×MASATO BRAVELY(BRAVELY GYM)=69.8kg
KO 2R 2分48秒 ※3ノックダウン
〇ギンペット・バーンランバー(タイ/バーンランバージム)=69.45kg

MASATOは九州で腕を磨き、WPMF日本ウェルター級王座、M-1 JAPANスーパーウェルター級王座を獲得。KNOCK OUTでは渡慶次幸平、津崎善郎に敗れているが2023年11月にはクンタップに勝利。2024年6月には杉原新也に判定勝ち、10月は高橋幸光にも判定勝ち。KNOCK OUTでの前戦は2025年6月に蛇鬼将矢に判定で敗れた。戦績は13勝(5KO)9敗2分。

ギンペットはランバー・ソムデートM16のバーンランバージムがプンルアンに続いて送り込む刺客。『MAX MUAYTHAI』で王者になったことがあるという。戦績は64勝(11KO)15敗1分。

1R、MASATOの右ミドルをキャッチしたギンペットは右ロー、その後も右ローを蹴っていく。MASATOは首相撲に持ち込むが、ギンペットに顔を押されてコントロールされる。組みやすしと考えたか、ギンペットは首相撲を多用。

2Rも首相撲に持ち込まれるMASATOだが、ギンペットは同じように右手を伸ばして組み付こうという動きで右フック、返しての左フックも繰り出す。組み際に左ヒジも放つギンペット。しつこい首相撲のヒザをもらったMASATOはダウン。

徹底した首相撲からのヒジ&ヒザのギンペット。MASATOは前蹴りで突き放すも組まれてヒザをもらう。ギンペットは組み際に右ヒジ、さらに右縦ヒジで追撃してダウの奪う。すぐにくんでヒザに行くギンペットは、ヒザを蹴り返してきたMASATOに右ヒジを叩きつけ、3度目のダウンを奪ってKO勝ちした。

ギンペットは「日本に初めて来れて緊張しましたが、KNOCK OUTに参戦出来て嬉しい気持ちでいっぱいです。KNOCK OUTはとてもいい団体で凄く嬉しいです。ぜひまた来日したいです。次回もぜひKNOCK OUTに参戦したいと思いますので、これからもよろしくお願いします」と丁寧な挨拶をした。



