キックボクシング
レポート

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2026/02/15 17:02

▼第2試合 KNOCK OUT-BLACKフェザー級 3分3R
△YOSHIHIRO(teamYU-TO)=57.4kg
ドロー 判定0-1 ※28-29、28-28×2
△歩希(team VASILEUS)=57.4kg


 1R、YOSHIHIROは右ローと左ミドル、蹴り主体に攻めて歩希がパンチを出してくると右で迎え撃つ。歩希が右ローを蹴ると強い左ミドルを出すYOSHIHIRO。歩希は左カーフと左ボディ、YOSHIHIROはスイッチして左ハイから左ストレートを打っての左ヒザというコンビネーション。


 一発一発が重いYOSHIHIRO。奥足へ左ローを蹴る。歩希も左ボディ、右ストレート、右三日月、右ローを的確に当てていく。


 2Rが始まってすぐ、歩希の左ボディでYOSHIHIROが後退。すかさずラッシュをかけるYOSHIHIROがヒザでスタンディングダウンを奪う。歩希は前蹴り連打からヒザ、YOSHIHIROもワンツーとで反撃。歩希の左ボディに苦しみながらも、鼻血で顔面を朱に染めながら打ち返す。


 3R、ワンツー・逆ワンツーの歩希にYOSHIHIROも全力のワンツーとヒザで反撃。歩希の左フックに大きくグラつくも、また前に出てワンツーを打つ。右ボディに左ローで前へ出るYOSHIHIRO、さらに左ボディストレート。歩希は右ミドルからの右ストレート。両者フラフラになりながらもフルスイングの右を放ち、互いに被弾するが歩希の方がパワーがある。


 判定はジャッジ1名が歩希を支持したが、文字通りの痛み分けドローとなった。

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