▼フェザー級 5分3R
〇フィリッペ・ペレイラ(ブラジル)10勝1敗
[1R TKO]
×イ・ドギョム(韓国)11勝8敗
1R、ともにオーソドックス構え、右から左を打ち込むペレイラ。イ・ドギョムは右ミドルハイをガード上に。ペレイラは右カーフ。強い右から左を当てて前に! 崩れたイ・ドギョムに左を当ててダウンを奪うとパウンド。レフェリーが間に入った。
試合後、ペレイラは「キックではなくパンチで勝てることをコーチにも全て話し、約束を守りました。(4試合連続フィニッシュだが、同日のレッドホークが勝利を収め、罵声を浴びせながらあなたをコールアウトしたが?)誰かもわからないし、あいつはただの赤いチキンだと思っています。とても簡単な金、イージーマネーだ。今回来た時は8日しか経っていなかったので、最終調整もかなり難しく、時差ボケも大変でした。こんなに頑張ったんだから、私はボーナスをもらう資格があると思います」と語った。



