▼Black Combatライト級選手権試合 5分3R
×フラビオ・サントス(ブラジル)王者 14勝9敗
[3R リアネイキドチョーク]
〇ジョン・ハングク(韓国)挑戦者 14勝11敗2分1NC
※ジョン・ハングクが新王者に
1R、サウスポー構えのサントス。オーソの“キャプテンコリア”ことジョン・ハングクが先に詰めて組むも切るサントスが右ヒザ。掴んでテイクダウンのジョン・ハングクはサイドを奪取。足を戻すサントスはフルガードに。
中腰でパウンドのジョン・ハングクは、サントスの下からの仕掛けにハーフからカーフスライサー! しかし空いた足で蹴るサントスにトラックポジションからツイスターに移行! 頭を引き寄せるがサントスはクラッチを解いて片手でパウンド。ジョン・ハングクも首を解いてシングルバックのまま右のパウンドを顔面に当ててなおもツイスターへ。ここも凌ぐサントスと互いに片手で顔面を殴り合う。
2R、ガードを固めて前に出るジョン・ハングクに、サントスはジャブを突き、右ボディも。詰めるジョン・ハングクも左ジャブ。ジャブの刺し合いから左前蹴りのサントスに両手を広げるジョン・ハングク。ワンツーを当てるサントスに、詰めて右を返したジョン・ハングク。シングルレッグかのフェインクからワンツー、さらに左フックをヒット! 下がるサントスに右アッパー、ヒザで詰めるとシングルレッグテイクダウン!
そのままサイドを奪い、クルスフィックスも腕を抜き立つサントス。その際でサッカーキックのジョン・ハングクは、左で差して右フック、さらにケージまで押し込み左で差してテイクダウン。ハーフガードからパスするもそこで立つサントスにサッカーキックを狙う。
3R、ガードを高く詰めるジョン・ハングクに、右オーバーハンドを振るサントス。ジョン・ハングクはジャブから右。サントスの右アッパーをかわしてジャブを突いてシングルレッグテイクダウン。足を戻すサントスも下からヒジ。ジョン・ハングクはパウンド。左足でまたぎハーフに。サイドからマウント。背中を向けたサントスの両足フックし、パウンド。ハーフに戻したサントスを再びパスしてサイドに。サントスの立ち際に左腕を喉下に回してリアネイキドチョーク! サントスを失神させた。
“キャプテンコリア”は7月のスプリット判定負けのリベンジを果たしてベルトを巻いた。



