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【RIZIN】ケイト・ロータスを迎え撃つ大島沙緒里「本物の格闘家は私です。実力もビジュアルも負けていません」、木村柊也「激しい試合をして勝つ」対する高木凌「彼には何もさせずに勝つ」=全選手コメント

2026/01/23 13:01

【既報カード】

▼RIZINフェザー級(-66kg)5分3R
相本宗輝(ROOM)9勝0敗
ビクター・コレスニック(ロシア/Tiger Muay Thai/Kuznya)26勝5敗1分



相本宗輝
「自分はRIZIN初参戦でコレスニック選手という前回タイトルマッチしている選手と試合ってことで、この試合で自分の立ち位置と言うか、居場所が分かる試合だと思うのでしっかりここぶっ倒してタイトル戦線に混ざれるように頑張ります。すいません緊張しています(笑)」

◆ビクター・コレスニック Viktor Kolesnik
1996年3月7日、ロシア出身
身長:177cm リーチ:178.5cm(70inc)、体重:66.0kg、所属:Tiger Muay Thai/Kuznya

七色の蹴り技を持ち、終始アグレッシブでハイペースに試合を支配する卓越したMMAストライカー。サンボをバックボーンに持ち、14歳からMMAの練習を始める。13年8月にロシアのローカルプロモーションTech-Krep FCでプロデビュー。その後一敗を経て11連勝を飾ると、17年3月からはM-1 challengeに舞台を移し、並み居る強豪相手に勝利を重ねる。21年9月にはセルビアのSBCでKO勝利を収めフェザー級王座獲得。12月にはロシアのOFCで1R終盤にTKO勝利を飾り2本目となるフェザー級のベルトを獲得。5連勝で迎えた23年5月、初参戦のRIZINで岸本篤史をライト級でTKOすると、続く10月、適正のフェザー級で高木凌からフルマーク判定勝利を挙げた。24年4月にはONEで勝ち越している中原由貴との高度な打撃戦を制し、RIZIN3戦3勝。しかし10月に予定された武田光司戦は感染症を罹患し試合中止に。1年2二カ月ぶりとなる25年6月の復帰戦では修斗王者のSASUKEを相手に、1R終了直前、左ボディでの豪快なKO勝利を挙げた。その後7月に舞い込んだ王者シェイドゥラエフへの挑戦は怪我で断念。再度チャンスを得た9月のタイトルマッチでは1R僅か33秒、シェイドゥラエフの右を被弾、その後パウンドの猛追に遭いTKO負け。苦杯を喫した王座戦から一転、話題のニューカマーを迎え撃つ今回、蹴り技をはじめとする多彩なフィニッシュを持つ自身の強さを見せつけて相本の勢いを止め、勝利街道に復帰したい。

◆相本宗輝 Kazuki Aimoto
2001年1月23日、茨城県出身
身長:175cm、 体重:66.0kg 所属:フリー

KOを量産し、現在国内フェザー級で最も注目されている逸材。学生時代は野球、バスケットボールを経験。格闘技のバックボーンはなく、所属ジムも、指導者も持たないという異色の練習環境で、地元の水戸を拠点としながら様々なジムで出稽古を重ねている。高校卒業後から現在も佐川急便に勤めており、21歳の頃に遊びで、トンネルでスパーリングを始めたことが格闘技のきっかけだという。23年5月のプロデビュー以来DEEPを主戦場とし、佐藤勇駿、森俊樹を2Rで、牧野湿風、太田将吾を1RでKOとめきめきと頭角を現し、その打撃センスが高い評価を受ける。24年9月のDEEPで空手ベースの五明宏人を判定で破ると、12月にはメインで前園溪相手に1R、左フックからのパンチ連打でTKO勝利を収め、圧倒的な強さを見せつけた。しかし25年3月のフェザー級GP一回戦の前日計量で緊急搬送され欠場を余儀なくされた。9月の復帰戦で木下カラテを相手に1R僅か14秒、右フックでダウン奪い鉄槌連打でTKO勝利。12月には、自身の欠場で中止となったGP一回戦で対戦するはずだった、高橋遼伍との対戦が実現。被弾する場面も見せながらも1R中盤に右ストレートを効かせ一気にたたみかけ、鉄槌TKO勝利を飾った。いよいよRIZINデビューとなる今回いきなりコレスニックの再起戦に抜擢。フェザー級タイトルコンテンダーをその勢いでKOし、RIZINフェザー級の台風の目となるか。

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