▼第3試合 インフィニティリーグ2025 ストロー級 5分2R
〇黒部和沙(TRIBE TOKYO MMA)勝ち点13
[1R 3分35秒 リアネイキドチョーク]
×田口惠大(RISING SUN)勝ち点4
7月21日の後楽園大会で行われた友利琉偉(パラエストラ小岩)vs.田口恵大(RISING SUN)の一戦で、友利に1R、ローブローが入り、試合続行不可能となり、田口の反則失格負けとなった。当初、友利が1R勝利で「勝ち点5」獲得とアナウンスされていたが、規定ラウンドに達さずに試合が終了したことから、トーナメントルールの「何らかの理由によって試合が行えなかった場合には相手選手に2点が与えられる」に相当するし、友利の勝ち点を「5」から「2」に変更された。
またここから優勝者が篩にかけられてくる「インフィニティリーグ2025ストロー級」の2試合も追加。獲得ポイント9点で単独トップを走る旭那拳。それを追う黒部和沙。今回の試合もいかに早く相手を倒して高得点を獲得するかが優勝への鍵を握る。
旭那拳は田口、友利に一本勝ち。マッチョは黒部に判定負け後、田口にTKO負け。黒部は友利に1R TKO勝ち後、マッチョに判定勝ち。対する田口は旭那に一本負け後、友利に反則失格。3連敗後の25年9月にマッチョを2R TKOに下している。
田口「田口です。インフィニティリーグラストの試合なので、全力で勝ちに行きます。皆さん応援よろしくお願いします」
黒部「自分はいま8点っていう状況なんですけど、別に点数とかはあんま関係ないなと思ってるんで、普通に勝って自分のやりたいことをいっぱい試す、そんな試合にしたいと思ってます。応援来てくださる方、ツイキャスで見てる方々、ぜひ自分の名前を覚えて帰ってほしいなと思っております」
ストロー級インフィニティリーグ・5分2R。
1R、両者オーソドックス。ジャブ、カーフキックを打ち込む黒部。さらに左ハイを放つと田口はワンツーを返す。黒部のタックルを切った田口。右オーバーハンドをヒットさせた黒部が組み付いてケージに押し込む。スタンドでバックに回る黒部。ボディロックから投げを狙うがこらえる田口。しかし今度は後方に引き込んでグラウンドに持ち込むと四の字ロックでホールドする。
リアネイキドチョーク。アゴの上からフェイスクランクで絞めるが、極まらないと見て解除した黒部。うつ伏せにしてパウンドを入れる黒部。再度リアネイキドチョーク。仰向けで絞めると田口タップ!
1R3分34秒、リアネイキドチョークで黒部勝利。1Rフィニッシュで勝ち点5を追加した黒部は「どうみてもストロー級で俺が一番強いでしょ? 今勝ち点は上位なんですけど、自分は旭那選手と最高の戦いができると思うんで、1月ニューピアホール、是非自分の戦いを見に来てください。この後、同じTRIBEのランディ選手が出ます。めちゃくちゃ強いので楽しみにしてください。これからも、自分の応援とTRIBE TOKYOの応援、よろしくお願いします」とコメントした。











