▼第2試合 バンタム級 5分2R
×関根 累(ROOTS)61.1kg
[判定0-2] ※18-20×2、19-19
〇勝呂 駿(パラエストラTB)61.0kg
バンタム級では、関根累(ROOTS)と勝呂駿(パラエストラTB)が対戦。関根は24年にシュートボクシングで1勝1敗後、25年3月に修斗復帰し、榎本明と判定0-2の接戦を繰り広げている。
勝呂は、Fighting NEXUSでプロデビュー戦勝利後、25年3月の前戦で山本敦章に2R ギロチンチョークで一本負け。
勝呂「今回、必殺技を結構用意してきたんで、めちゃくちゃ早く試合したいです。とりあえず今日食って、しっかりリカバリーして、明日は揺らしますんでお願いします」
関根「“組み対打撃”っていう感じになると思うんで、まあ必殺技、ちょっと見せてもらおうかなと思います。自分もいろいろ用意してきたんで。しっかりリカバリーして、思いっきりぶつかりましょう。お願いします」
1R、先にシングルレッグからボディロックテイクダウンの勝呂。金網使い立つ関根。なおも左差しでボディロックからケージ内側に大内刈テイクダウンの勝呂。ケージまで動き、亀から立とうとする関根。勝呂は左足をかけて右リストコントロールから右足もかけて両足フック。リアネイキドチョーク狙いから仰向けになった関根にパウンド。バック、たすきでゴング。
2R、詰める勝呂のダブルレッグにヒザを合わせる関根。勝呂はそのまま掴んでテイクダウン。右足を超えてハーフに。パスしてサイドに回るも関根背中見せて立ちに。なおもボディロックで崩す勝呂。ダブルレッグでテイクダウン。腰をクラッチして抱いて引き出す勝呂。下からヒジを突く関根。最後に体を上げてパウンドの勝呂に関根が蹴り上げて離してホーン。
判定2-0(20-18×2、19-19)で勝呂が勝利。








